ひらきら

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現代の学校の問題点は何でしょう?

      2016/07/06

 - 社会・政治・経済

現代の学校の教育の問題点は、ゆとり教育と言いながら、体験できる事が少ないことです。詰め込みによる暗記は熟と同じで新たな発想を生み出しません。頭にインプットする前に受け入れられる心のゆとりや、思考する頭のスペースが必要でしょう。

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現代の学校の教育の問題は?

教育の目標の実現

■子どもの学力

我が国の学力は、全体として国際的に見て上位。ただし、読解力など低下傾向にあり、世界トップレベルとは言えない状況。学ぶ意欲や学習習慣が必ずしも十分でない状況。学力調査の結果等を活用した学力の現状把握・分析・評価・改善・検証という一連の流れの定着が課題。

■規範意識

小・中学生の規範意識が低下しているとの調査結果や高校生の規範意識が米国や中国と比較して低いとの調査結果があり、規範意識の醸成が課題。

(参考)掃除当番などクラスの仕事をさぼることについて「よくある」「とき
    どきある」と答えた児童生徒の割合
    平成11年 小学生:7.9パーセント、中学生:15.7パーセント
    平成18年 小学生:10.3パーセント、中学生:20.1パーセント
   ※低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書(平成11、18年 内閣府
    政策統括官 (共生社会政策担当))

■青少年の自然体験

 昆虫採集や登山など、自然体験のない青少年の割合が増加傾向。一方、自然体験を多く経験した青少年の中には、道徳観・正義感のある青少年が多いとの調査結果があることから、自然体験の促進が課題。

■読書活動

子どもたちの読解力が低下傾向の中、特に中学生・高校生で1ヶ月に1冊も本を読まない生徒が多いなど、子どもの活字離れが指摘されており、読書活動の推進が課題。

引用元-文部科学省

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現代の学校の問題点は子どもの体験不足

子どもにとって身近な大人との信頼関係を築くことが重要である。しかし、大人はモノを与えるばかりで、子どもと真剣に辛抱強く向き合わなくなっていると指摘されている。また、近年、地域を含めて信頼できる身近な大人が少なくなり、地域での地縁的なつながりの希薄化等ともあいまって、子どもが家庭や地域との関わりのなかで育つ環境は弱まっている。

人間は生まれて以降、経験を蓄積して成長していくものであり、経験は直接と間接の両方のバランスが重要であると言われている。こうしたなかで、子どもたちの、家庭や地域での生活体験や社会体験、自然体験の希薄化が指摘されており、人と社会との関係のなかで自分をみつめ、磨く機会が減少する一方、ゲームなどの疑似体験や間接体験、“一人遊び”が増加し、人間関係を築く力が弱まるなど、子どもの社会性の欠如も指摘されている。また、子どもの体力低下傾向も大きな問題となっている。

引用元-連合

現代の学校で問題が起きやすいクラスとは?

心理学の世界では次のような特徴を持つクラスではいじめが起きやすいとされている。
 ◇子供たちの、「教師から守られている」という安心感が希薄
 ◇善悪の基準がしっかり示されていない
 ◇ほめるよりも小言や注意が多い指導
 ◇一部の子供だけが、何度も活躍の場を与えられている
 ◇班や個人単位での競争が激しい
 ◇家庭的な教育の問題で、共感性や善悪の判断が未熟な子供がいる
 ◇教師自身に心の余裕がなく、上の空でクラス運営をしている
などである。これらの問題のほとんどがコミュニケーションの改善によって解決できるのではないか。似たもの同士でグループをつくり、自分達だけの小さな世界にとどまらせるのではなく、そこに一段高い所から冷静な目を持った先生が入り、生徒同士をくっつける役割を担うべきであろう。もちろん生徒間だけではなく、先生と生徒、先生と保護者、先生同士でのコミュニケーションも積極的に行われるのが望ましいと感じた。

引用元-「現代の学校教育と教師のあり方―教師の苦悩といじめ問題」

言外の学校の問題点は暗記

最近のゆとり教育とからみますが、これはちょっとネーミングも悪かったのではと思っていますが、本来、生きる力につながる学力の育成という目的もあったはずです。ですが、ベルトコンベアにのっているような精神的圧迫から、不登校やひきこもりがより重大な問題となって、ゆとりという表現になったのではないかと思います。この問題はほんとうは教育問題としてだけ解決できるような問題ではないですね。文明として取り組まなければならないと思います。(ここでも教育への押し付けが生じている)

そこでゆとり教育を、これもまた学力的側面にしぼって考えたいのですが、日本の暗記偏重型の教育システムを修正しなければならないと思います。あまりにも疑問をもったり、自分で考えたりする時間がないので、そうした能力が育たず、考える時間をつくるために「ゆとり」の時間が必要とされたのだと思います。ところがゆとり教育は学力低下に直結するかのように論じられるようになりました。どうしてこうなったのだろうと考えましたが、「ゆとり」を考えたり疑問をもつという方向へつなげる方法論が教師の側になかったのでしょう。いままで暗記的教授しかせず、またそのときと試験問題に大差がなければ、思考や疑問を育む教育をなしうるわけがありません。また学校がつくる体制やルールに、生徒が疑問をもつとこまるような要素があることも問題の一つでしょう

引用元-教て!goo

現代の学校の教育は頭にスペースを作る

現代の教育は頭にいかに情報をインプットするか、ということにとらわれすぎていると思います。どうやって授業をするか。どうやってもっと良い点数を取らせるか。どうやって家庭学習の時間を増やすか。どうやってもっとたくさんの単語を覚えるか。こういうことはすべてインプットすることに関する取り組みです。

しかし「頭にインプット」するまえにもっと大切なことがあります。それは「頭にスペースを作る」ということです。現代のわれわれは毎日たくさんの情報に触れています。だからたいていいつも頭がいっぱいです。頭がいっぱいの状態なのに、そこに情報をインプットしようとしても、もうそれ以上入れられません。

これは例えて言うならば「お腹いっぱいならどんなにおいしい料理も食べられない」というのと同じです。どんなに優秀なシェフが腕をふるって料理を作ったとしても、お腹がいっぱいの人は食べることができません。優秀なシェフも満腹の人の前では無力です。

引用元-SOPHY

まとめ
現代の学校の問題点は詰め込み過ぎること。頭にインプットできるスペースを作ろう。

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