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肩の関節が鳴る原因

      2016/07/17

 - 美容・健康

肩が凝ったなぁと思い、肩を回すと関節が鳴ることはありませんか?肩の関節が鳴るのは、痛みがある場合とない場合があります。問題があるのは痛みを伴う時。放っておくと、深刻な問題になることもあるのです。ここでは、肩の関節が鳴る原因から、ストレッチまでご紹介します。

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肩の関節が鳴るのはなぜ?~痛みを伴わない場合~

肩の関節がポキポキとなる理由は骨と骨の間にある関節液が気体となり、その気体が破裂する音であることが最近の研究によって解明されました。液体というものは密閉された状態で圧力が下がると気体が発生する性質を持っています。まだ一度も開けたことのない炭酸飲料水のペットボトルのフタを開けて、ペットボトル内の圧力が低下する瞬間を想像してみると分かりやすいです。肩を回すことによって肩の関節に掛かる圧力が変化し、関節液から気体が発生します。そして気体が発生した状態でさらに関節に動作を加えることで、関節内の圧力が変化して気体が弾け、ポキッと音がなります。

引用元-Freedom NEWS!

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肩が鳴る原因は滑液包に水が溜まるから!

関節の中の水と言うと、ではポキポキ音が鳴る人は、水がたまっているのか?と思われるかもしれません。しかし、関節の中は、かならず水があります。これを関節液と言いますが、これがないと、関節を動かすときに、いくら滑らかな軟骨とはいえ、ゴリゴリ言いますよね。関節液は油ではないですが、よく「潤滑油」のような役割と表現します。つまり、スムーズな動きにも関節の軟骨の保護にも、関節液は必須なんですね。

では、滑液包とはなんでしょうか?これも実は水が入っています。その名の通りですね。「滑液」という液体が入った「包み」(袋)です。これは、関節の周囲で、 骨との摩擦が起こって傷めやすいところにあって、 摩擦を減らしてくれるクッションの役割をしています。また、関節に栄養を与える役割もあります。

例えば、よく五十肩と言われる肩が痛いケースでは、 多くは「肩峰下滑液包」と呼ばれる滑液包の炎症が起こっています。これは肩峰という肩甲骨の屋根に当たる部分と、その下を走るインナーマッスルとの間の摩擦が原因で、そのクッションの役割を果たす滑液包に水がたまってしまうんですね。

ここで、繰り返しになりますが、この滑液包(今回の例では肩峰下滑液包)には水がある程度は入っています。その水の移動によって音がなるケースが痛みのないポキポキ音です。

引用元-SMC

痛みを伴い、肩の関節が鳴る場合は要注意!

肩を回す度に、ゴリッ、と音が鳴って痛むことはありませんか?これ、骨がスムースに動いていないために起こります。関節の中で筋肉や靭帯などにぶつかってしまい、痛みや音が出るんですね。また、痛みがない方の場合でも、ゴリゴリ音がすると、「肩に問題があるんじゃないか?」と気になりますよね。

タイプ別に対処法をご紹介します。

<背筋を伸ばし、胸をはった状態で回すと痛みが取れる、音が鳴らなくなる方>
猫背タイプの方に多いです。肩甲骨の位置が原因なので、普段から姿勢に気をつけましょう。

<親指を外側にした状態で回すと鳴らなくなる方>
いわゆる巻き肩タイプの人に多い症状です。肩甲骨が開き、腕が中に入ってしまう姿勢になっています。胸と腋の筋肉を伸ばすストレッチをしましょう。

肩の異音で気を付けて欲しいことが一つあります。今現在は痛みがなくても、関節がぶつかっていることは決して良くありません。あまりに長時間続いていると、関節や筋肉が傷つき、四十肩などの症状が出る事もあります。

引用元-創輝鍼灸整骨院

放置していると五十肩に!!

五十肩は肩の動きでいうと、内旋と外旋、特に外旋の動きが強く障害される病変です。

肩甲下筋の硬さを放置していると、
・腕が上がらない
・夜中に疼いてねれない
・痛区て吊革も持てない
五十肩へと進行していきます。

こうなると、肩のゴリゴリどころの話ではありません。日常生活を脅かす状態へと進行していきます。

引用元-肩を回すとゴリゴリ音がする…これってほっといていいの? | 京都で痛みの根本改善 整体ならコバヤシ接骨院・鍼灸院へ

肩のストレッチの仕方[一部紹介]

肩から脇のストレッチ

①片腕を上げ、頭の後ろでひじを曲げて、もう一方の手で指などをつかみます。
②ゆっくりと図の矢印の方へ引っ張ります。
肩から脇、上腕三頭筋がストレッチできる。

バックストレッチ

①四つんばいの体勢になり、両ひざを床につけて両手を前に伸ばします。
②両手を動かさずに腰を後ろに引いていきます。
肩と上腕三頭筋、胸を伸ばすことができる。

肩と胸のストレッチ

①仰向けになって両腕を横に伸ばし、肘を直角に曲げます。
②手のひらを上に向けて肩とひじを床にぴったりとつけるようにします。
肩と胸を伸ばすことができる。

バックグリップ

①背中の後ろで右手と左手をつかみます。
②つかんだ手をそれぞれ逆方向に引っ張ります。
手が届かない場合は、無理をせずにタオルなどを引っ張ります。
肩から腕を伸ばすことができる。

引用元-筋トレ・フィットネス&ダイエット

まとめ
私も、よく肩が鳴ります。痛みがあるわけではないので、病院へ行くことなく放っていましたが肩が鳴るメカニズムが分かってよかったです。

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