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うちの子が!?幼稚園の年中にあがった後仲間はずれに。。

      2016/08/11

 - 日常・生活

子どもにとって年少から年中にあがるという変化は、大人が思っているより大きなもの。クラス替えや担任の先生が変わる他、中には年中から入園される子どももいるので、交友関係ががらっと変わることも。そんな環境では仲間はずれが起きてもおかしくないですよね。今回は子どもの悩みについてまとめました。

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幼稚園の年中になると悩みが増える?

子供なりに理由が必ずある

年中さんの登園しぶりは年少の頃を少し事情が違うようです。年少の頃はママと離れることが嫌だったり、得体のしれない幼稚園になぜ行かなければいけないのかという不安だったり安心感を求めるがゆえに泣いてしまう子が多いように感じます。しかし、年中さんの場合は少し複雑になってきます。
・お友達と喧嘩した
・担任の先生が転勤でいなくなったor変わってしまった
・周りについていけないことが出てきた
・苦手なことがある
・ただ何となく行きたくない気分
子供のその時の状況や気分によって理由も全く異なってきますが、年少児と比べると明らかに違うことがわかると思います。

引用元-子育て応援サイト MARCH

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年中で急に行きたくないと泣く

今まで楽しく通園されていたのに、急に「幼稚園、イヤだよ~!」となる。かなり心労されているご様子、お察し申し上げます。 私の推測ですが、やはり環境の変化が大きいのでは?と思います。大人の目からすれば、今までなれていた幼稚園だから、という気持ちがあるでしょうが、クラスも変わる。担任の先生も変わる。そのような環境の変化、本人にすれば「非常に大きな変化」なのです。

私もよく言います。「昨年、この園にいて慣れているはず、と思っていては落とし穴にはまる。クラスも変わる。担任も変わる。新しいお友達も入園する。全く初めから、白紙の状態で受ける気持ちがないと、こちらの思い込みだけで運営していると、とんでもない結果になる。最初はクラスの和を作ること・友達とコミュニケーションをとることから始めてください」と。

引用元-保育ing

幼稚園で始まる「仲間はずれ」

自己主張がはっきりしている子が始める「仲間はずれ」

自己主張がはっきりしている子、気の強い子が「あの子嫌い」「あの子は入れてあげない」と言い出すと、いとも簡単に「仲間はずれ」が行われるようになってしまいます。そしておとなしくて気の弱い子が「仲間はずれ」の標的になったり、あるいは気の強い子に取り込まれてしまい、一緒になって「仲間はずれをしてしまう」ということに陥るようです。

引用元-子育て応援サイト MARCH

[解決法]親はどうすればいい?

お母さんという安全基地

「○○ちゃんから逃げよ~」は、ちょっとひどいですね。わが子がそんなことを言われたら、親としてはとても平気ではいられなくなりますね。でも、友達との関係の作り方は、子ども自身が試行錯誤をして学びとっていく面が大きいのです。

ですからよほどのことがない限り、親は「チャレンジの旅に疲れたら、いつでも戻っておいで」と“後方支援基地”に待機してあげるのがベスト。「抱きしめてあげる」というのは、最大最強の応援ですね。

子ども自身のチャレンジ

子どもの友達関係は不思議です。いつもケンカになってしまう相性の悪そうなタイプと、なぜかくっつきたがったり。自分は気が弱いくせに、わざわざ気の強すぎる子と友達になって苦労したり。まるで、“チャレンジしていこう”という、子どもの無意識の力が働いているかのようです。

あとから振り返ってみると、友達関係のギクシャクは、「子どもの成長にとって必要なことだったのだ」と気づくことが多くあります。このお子さんの場合も、幼稚園時代に身につけた力をもとに、より困難な課題にチャレンジしはじめたのではないでしょうか。

引用元-育児のまぐまぐ!

[解決法]仲間はずれから学ぶことも多い

子どもの友達に会った時

もしもその仲間外れにしている子どもの友達に会った時にはその子を咎めるような言葉は絶対言わないようにしましょう。代わりに『一緒に遊んでくれてありがとう』とか『一緒に遊んでね』と言ってください。人は咎められると素直になれませんが「ありがとう」と言われるとなれるからです。

家を居心地の良い場所にする

家の中の親子間や兄弟関係もそうですが子どもは友達との付き合いの中でいろんなことを学んでいきます。友達との関係が気まずくなったり仲間外れの経験も後で大きな力になるものです。しかし、そのときは子ども本人にとってもつらいものです。外でそれに耐えているのならせめて家は居心地の良い場所であってほしい、特に母親は子どもにとって一番安心できる人であってほしいと思います。子どもを受け止めてあげましょう。

引用元-hot家族

まとめ
子どもが仲間はずれにされていると聞くと大人は心配してしまいますが、度を超したものでない限り、なるべく介入はせずに見守ってあげたいですね。

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