ひらきら

なるほど!と思える記事をまとめています。

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自転車の修理をDIYでやってみよう!

      2016/05/01

 - 日常・生活

自転車のタイヤがパンクしたときはどうしていますか?自転車屋さんに頼むのもいいのですが、DIYでやってみてはいかがでしょうか。パンクの修理は意外と簡単にできるようなので紹介します。

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自転車のパンクの修理はいくらかかる?

結局のところタイヤ・チューブを交換するといくら?

標準品のタイヤとチューブを前後輪とも交換するとこうなります。
料金は自転車1台分の価格です。
自分で交換   → 3,000円/台
ホームセンター → 6,000円/台~7,000円/台
自転車専門店  → 7,000円/台~9,000円/台

ホームセンターでの交換は、工賃さえ確認できれば、明朗会計です。
自転車店では、製品単価と工数を足し算するとこの価格より高くなります。
が、実際のタイヤとチューブの仕入れ原価は、店先での販売価格より大幅に安いようです。タイヤとチューブをセットで交換すると、値引きが入ります。値引きの金額は、お店によってまちまちです(∩´∀`)∩
なので、単純に足し算で計算できません。

大半の自転車専門店では、オープン価格です。つまるところ、料金は自転車屋のおじさんの気分で決まる、という感があります(^▽^;)
作業な簡単な前輪は自分で交換し、後輪だけをホームセンターに依頼する方法は費用削減効果大です。

引用元-彩 on your world

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パンクの修理をする前に確認すること

パンクを疑う前に

パンク修理の前に、本当にパンクをしているのかを調べましょう。タイヤの空気が抜けてぺっちゃんこになっているからといって、パンクであるとは限りません。まず疑う箇所は、バルブ(空気を入れる所)をとめているナット。ナットが自然に緩んだ状態になって空気が抜けてしまうこともあります。この場合はバルブをしっかりと閉めて空気を入れれば問題ありません。

もう一つ疑う箇所は、バルブの中に装着されている虫ゴムの劣化。虫ゴムのチェックの方法ですが、まずタイヤに空気を入れてから、写真のようにペットボトルの蓋やフィルムケースなどの小さな容器に水を入れて、バルブを付けてみます。ここでバルブから泡が出てくれば、虫ゴムが劣化している証拠。その場合ナットを外してバルブ本体を引き出し、虫ゴムを交換します。新しい虫ゴムを装着後元のように戻し、空気入れで空気を入れれば修理完了です。

引用元-AllAbout

自転車のパンクをDIYで修理する手順

自転車のタイヤを外してチューブを取り出す

普通の自転車のタイヤは中にチューブが入っています。 パンクはそのチューブに穴があいておこるので、チューブを取り出して直します。 最初にチューブを覆っているタイヤを外します。 これは完全に取り外すわけではなく、自転車のホイールから片側だけずらします。 隙間ができるのでそこからチューブを引っ張り出します。

1. バルブ(空気を入れる口)を外す。
自転車パンク修理キットに付いている工具、無ければスパナなどでバルブのネジを外します。
このバルブはチューブとつながっているのでタイヤを外したあと、 チューブと共に取り出します。

2. 自転車のタイヤを外す
キットについている棒を自転車のタイヤの端に挿し込み、てこの原理を利用してホイール側に起こし、タイヤを外します。 1つ目の棒は挿したまま、2つ目の棒を10cmほど離れた場所に挿し込み、同じようにタイヤを外します。 上手く外れたら、棒や手で1周すべて外します。 実際やれば分かるのですが、自転車のタイヤ程度であれば棒は使わなくても手だけで簡単に外れます。 専用の棒などがなくてもマイナスドライバーなどでも代用できます。(チューブを傷つけないように注意)

3. チューブを取り出す
外れたタイヤの隙間に指を入れ、中に入っているチューブを取り出します。 バルブ部分を含め、グルッと1周全部取り出します。

パンク箇所の確認と修理

チューブに軽く空気を入れ、そのチューブを水に沈めると穴が開いているところから空気がプクプク漏れているところを見つけることができます。 念の為、チューブを1周全部調べておくほうが安心です。

1. 軽く空気を入れる
外したバルブの部品を取り付け、軽く空気を入れます。 少ししか入れないと穴からあまり空気が出ずに見つけにくくなるので、 チューブを回せる程度でそれなりに膨らむくらいに空気を入れます。

2. 穴が開いているところを見つける
バケツに水を入れ、その中にチューブを沈めて穴が開いているところを見つけます。 両手でチューブを持ち水の中に沈め、チューブをギュっと握ると見つけやすくなります。 これを1周繰り返します。 寒い時期では手が冷たくなると作業も適当になりがちなので沸かしたお湯でぬるま湯を作ります。

3. 見つけた箇所を良く拭く
濡れていると接着剤がはがれてしまうので布で広めに拭いておきます。

4. 紙やすりでこする
穴を中心に周辺を紙やすりでこすります。 これは接着剤をしっかり付けるために必要で、こすらないとすぐにはがれてしまいます。 ゴムを貼る部分より少し広めにこすって下さい。 また、パンク修理用ゴムではなく、ゴムチューブを切って貼るような場合は、ゴムチューブの接着面も同じようにこすります。

5. 接着剤を塗る
穴を中心に貼り付けるゴムより少し広めに接着剤を塗り、1~2分ほど乾かします。 塗る接着剤の量は少ないとダメで、多目に塗るほうがいいです。 少なすぎるより多すぎる方がまだ良いですね。 パンク修理用ゴムをすぐ貼り付けるとはがれやすくなるので、少し乾かしてから貼ります。 その間にバケツなどをしまっておくといいでしょう。

6. パンク修理用ゴムを貼る
パンク修理用ゴムは接着面にアルミ箔やビニールが貼っているのでそれをはがし、ゴムをチューブに貼ります。

7. 圧着する
パンク修理用ゴムは貼っただけでは簡単にはがれてしまうので、 工具の後ろやハンマーなどで叩いて圧着します。 特に、パンク修理用ゴムの端ははがれやすいのでしっかりと叩いておきます。

元にもどす

取り外したチューブをタイヤの中にいれ、タイヤをホイールにはめてバルブを取り付け、空気を入れれば完成です。 この時、パンク修理用ゴムを貼った部分はぐにゃぐにゃにせず、真っ直ぐ伸ばしている状態のままタイヤに入れて下さい。 タイヤの中には保護用の細いゴムが入っている場合もあります。 これはもしできれば元通りにした方がいいのですが、どうしても無理そうなら適当、もしくは取ってしまいます。 バルブがあるところでは、タイヤがうまく入らない時があります。 この場合、バルブのネジを付ける前にバルブをタイヤ側に押し付けてからネジをはめます。

以上で自転車のパンク修理は完了です。

引用元-自分でいろいろやってみよう!

二度目のパンクはチューブの交換を

パンクというのはチューブに穴があくことで(当たり前ですが)、パンク修理とは、その穴を物理的に覆い隠しているだけのことです。本質を修復することではありません。

パンク修理して空気が漏れなくなったからといって、チューブの性能が100%回復したかというと、そうではないんですね。

パンク修理は、あくまで弥縫策であり、一度でもパンク修理されたチューブは、「スネに傷を持つ身」という烙印を押されたチューブです。

本記事で紹介したスーパーパッチは、薄くて軽いパッチですが、それでもチューブから見れば、やはり「異物」です。人間で言えば、傷口にばんそこうを貼ったものの、キズが治っていない状態がずっと続くようなものです。

完璧に修理できても、そこがウィークポイントであることは事実で、チューブという空気保持体としての信用度は大きく下がります。

理想は、パンクすれば、そのチューブは交換することです。できるだけ、早い時期に。

また、同じチューブが2度目のパンクをした時には、そのパンクの状態に関わらず、そのチューブは交換しましょう。それが、もっとも安全で、手間もかからない方法だからです。

これについては、ロードバイクのチューブのように、薄くて軽く、修理の難しいものほど、交換を優先しなくてはなりません。

命を乗せているタイヤとチューブ。信頼ができる状態でなければ、恐ろしくて走れません。どうぞ、ここには投資を惜しまれませんように。

引用元-彩 on your world

チューブをDIYで交換する手順

1.ホイールをはずす準備をしましょう

自転車からホイールを外す前に、 Vブレーキのワイヤーを外してブレーキを開いておいた方がホイールが外しやすいらしいので、 そうします。Vブレーキのワイヤーは、びっくりするほど簡単に、手で外せました。ブレーキアームを手で内側に押さえ、ゴムをずらして外し、引っかかっている金属のパイプをホルダからはずすだけです。
ディスクブレーキの人はどうやってホイールを外せばいいのか、残念ながら知りません。あたしゃそんな高級車には縁がないもんで(*_*)

この後自転車をさかさまにするので、 ハンドル周りの備品類(ライト・メーター・ベルなど)は外しておいた方がよいということで、 ライトとベルを外しておきました。

また、後輪を外す際の作業性を考えて、チェーンを最高速度側に変速 しておいたほうがよいそうです。

2.自転車をさかさまにしてホイールを外しましょう

自転車をさかさまにしました。ハンドルとサドルで立てる感じです。地面に当たって汚れたりキズついたりするのがいやなら、新聞紙などを敷けばよいと思います。

さかさまにしたら、車輪を外します。ここではまずは前輪から・・・。 クイックレバーを開き、クイックレバーと反対側のナットをくるくる回して緩めます。

緩めたらホイールをまっすぐに引っ張りましょう。 ホイールがすぽっと抜けます。ほんとにびっくりするほどあっさりとはずれます。

3.リアホイールも外しましょう

リアホイールも取り外します。フロントホイールと同じようにクイックレバーを開き、反対側のナットをくるくる回して緩めます。

リアホイールは、フロントほどすぽっと簡単にはいきません(チェーンがあるので)が、 無理せず方向を確認しながらゆっくりと外してやるとへっちゃらです。

4.タイヤの空気を抜きましょう

外したホイールからチューブを取り出すため、まず、空気を抜きます。 空気の抜き方はバルブの種類によって異なります。

今回は英式バルブです。保護キャップ(バルブキャップ)を外し、 丸いナット(袋ナット)をくるくる回して外します。今回はよくわからんので、 ナットを外した後、右写真の指で示した部品(プランジャー)を引き抜きました。引き抜いたらぷしゅー!!!っと勢いよく空気が抜けました。かなりびっくり。まじで。他におだやかに空気を抜く方法があるんでしょうか?どうなんでしょう?

ちなみに、米式バルブ(クルマやバイクと同じタイプ)の場合は、 バルブのキャップを外し、バルブの中心にあるピンのようなものを押すと しゅーっと空気が抜けます。

空気が抜けたらバルブの根元についているリムナットを外しておきます。

5.タイヤレバーを使ってタイヤを外しましょう

タイヤレバーをリムとタイヤの間に差し込んで、タイヤをホイールから外していきます。

最初にタイヤレバーを差し込む位置は、バルブと反対側がよいそうです。また、あんまり無理に乱暴に差し込むと中のチューブを傷つけてしまいますので注意が必要とのこと。タイヤレバーを差し込んでできた隙間を手で保持しながら、 タイヤレバーをどんどん円周方向に動かして隙間を広げていくような感じで外していくと、 思ってたより簡単にタイヤが外れました。

完全にタイヤとホイールをばらばらにしてしまう必要はないです。片方のリムの外側にタイヤが出て、チューブを外す隙間ができればそれでOKです。

ちなみに、今回使ったタイヤレバーは、百円均一のパンク修理キットに入っていたものです。

6.タイヤからチューブを引き出しましょう

タイヤとリムの隙間から手を入れてバルブをリムから抜き、 チューブをずるずるっと引き出します。

なんか、ほんとに「ずるずるーっ」て感じで出てきます。チューブを引き出します。

7.チューブをタイヤに入れましょう

チューブをタイヤの中に入れる前に、入れるチューブに軽く空気を入れたほうが作業しやすいらしいので、 空気を軽く入れました。

何回か入れたり抜いたりして、「作業しやすい空気の入り具合」を試してみました。 入れる空気の量が少ないとチューブがへなへなすぎてねじれたりしてやりにくいし、 空気が多いと隙間から入っていきにくいですね。

新しいチューブに軽く空気を入れたら、まずはバルブをリムの穴に差し込みます。バルブが穴に入ったら、タイヤの中にチューブをおさめていきます。

チューブがねじれないように注意しましょう。

8.リムにタイヤをはめましょう

タイヤのふちとリムの間にチューブがかみこまないように注意しながら、 タイヤをリムにはめていきます。

タイヤをはめるときは、タイヤレバーなどの工具は使わずに手ではめていく方がよいそうです。 タイヤレバーなどを使うと、中のチューブを傷つけるおそれがあるんですね。

タイヤがはまったら、 タイヤのふちとリムの間にチューブがかみこんでないか(かんでいたらバーストの危険有り) ・バルブがまっすぐに立っているか・ タイヤのふちが全部しっかりとリムにはまっているか、確認してから、 空気を入れます。

この作業を前後輪2本分。やはり1本目よりも2本目が順調に進みました。しょっちゅうやってると、ちゃっちゃっとスムースにできるようになるんでしょうね。ある友人は、「通勤途中に、パンクで困ってる女子高生のちゃりをちゃちゃっと修理するのが夢。」らしいっす。

9.ホイールを自転車に戻しましょう

この後は、外した時と逆の手順でホイールを自転車にはめていきます。

クイックレバーでホイールを固定し、 さかさまにしてた自転車を元に戻してから、外していたブレーキワイヤーを元に戻します。 ハンドル周辺から取り外したパーツ(ライト・メーターなど)を戻すのもお忘れなく。

引用元-自転車通勤初心者サイト ちゃり通ほいほい

まとめ
パンクの修理は自分でもできそうですね。道具は百均でもあるようなので試してみてはいかがでしょうか。

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