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ドラムがうまくなりたい!練習を自宅でするには?

      2016/05/11

 - 観光・趣味

バンドのメンバーで最も自宅練習が難しいのはドラムではないでしょうか。ドラムがうまくなりたいなら練習が不可欠ですが自宅でするにはどうしたらいいのでしょうか。今回はドラムの練習を自宅でする方法を調べました。

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ドラムを自宅で練習するなら

秘伝の道具集たち

道具を準備しよう!ってことですが、秘伝道具集は~~~

・メトロノーム(絶対必要)
・スティック(普段練習で使うもので!)
・自分の身体(当たり前か(笑)^^;)

この3つは最低欲しいと思います。実際二つですが・・・
メトロノームが必要な訳は、正しいテンポの把握をするためです。
よくこれを言うと、テクノ音楽をやるわけではないと言う人がいますが、正しいテンポ感を掴むのは非常に重要になります。

引用元-マッチョメロン

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自宅でする練習方法

ドラム初心者が自宅で練習をするときは、まずスティックの持ち方から始めます。スクールで習っている場合はその通りに、独学の場合は教則本で確認しながら自宅での練習をしましょう。

そして、同じようにして、ドラムを叩く時のストロークをマスターしたら、リズムコントロールの練習に入ります。簡単なリズムから始めて、間隔がずれてこないように均等なリズムで叩けるように練習します。最初はメトロノームに合わせて、慣れてきたら、自分の感覚で叩けるように何度も練習しましょう。徐々に加速したり、逆に減速したりして、スピードに変化をつけて叩けるようにします。単純なリズムができるようになったら、次は基本リズムをつなげたシンコペーションを使って、リズムに動きをつける練習をします。

自宅で電子ドラムを使っている場合は、内蔵されたメトロノーム機能やトレーニング機能などで基礎練習をします。録音機能があれば、自分の演奏した音を録って、リズムトレーニングをしたり、フレーズの確認をしたりするとよいでしょう。

引用元-自宅で練習ドラムナビ

ドラムの自宅練習は環境に合わせて

まず、近隣に住民が居れば普通にドラムは叩けません。。。(;_;)
その環境もいろいろとあるのですが、まず、どれくらいの音が出せるかですよね。

少しくらいならドラムが鳴っても良い環境であれば、生ドラムにミュートのラバーマットを置いて練習するのがいいですね。もちろん、一番安いドラムセットで結構です。

ほとんど音は出せないけど、振動くらいはOKであれば、電子ドラムでの練習でもいいですね!電子ドラム(通称:エレドラ)は、コンピューター内蔵のサウンドシステムなので結構値が張ります。振動がNGの方(マンション2階以上にお住まいの方など)には下階に影響があるので、おすすめできません。でも、ヘッドフォンを使用すれば音は全く聞こえないし(パッドを叩く音は聞こえます)、オーディオスピーカーに繋げば、迫力の演奏もできます♪(ライブでも使えます!)

上記2つの条件もNGの方は、練習用パッドをおすすめします!(上写真参考)

種類やメーカーもいろいろありますが、楽器屋さんに行って一番自分に合ったものを選んでみてください。手首や関節への負担も少なくて、跳ね返りも良いので細かいスティックコントロールの練習も沢山できます。軽量なので、持ち歩いて、いつでもどこでもスティックワークの練習ができるのも魅力の一つですね。私もよく使っています。音の大きさとしては、机を指でトントントンと叩いた程度の音量です。

しかし、練習用パッドでも迷惑だという住宅環境もあります。

その場合は、、、イメージトレーニングという方法があります!!(^^♪
イメージトレーニングにもいろいろな方法がありますね。曲の覚え方や拍の数え方、ドラミングの歌い方など。。。

引用元-斎藤マキ ドラム教室

練習素材を利用して練習しよう

私が上京してからは当然家ではドラムが叩ける環境では無かったので、暇があればスタジオに行って練習をしていました。しかし、スタジオで練習するから家では何もしない、となるとスティックに触れる時間が短くなりますし、多くスタジオに行けばそれほどスタジオの練習代もかさみます。都内なら安いスタジオもありますが、地方では決して安くないです。それに個人練習で使うとなると、当日予約しか出来なかったり…。なので深夜に叩きに行ったり、朝方叩きに行ったりしていました。この時間帯ならバンド練習で埋まっていることは少なく、だいたい予約なしでも空いています。

話はそれましたが、家での練習は、だいたい練習パッドを使ってパコパコ叩きます。ルーディメンツだったり、自分の好きなパターンを叩きます。ライブ前にする手首のウォームアップのようなものです。練習素材は、YouTubeからだったり教則本だったりDVD から見つけます。

練習パッドでの練習は本当に地味ですし飽きがきやすいです。しかしひとつパターンを覚えても満足せず、そこから複雑なパターンにシフトしていき、手慣れたパターンを入れ替えたり組み合わせて応用したりして、複雑なパラディドルパターン、フラムも簡単なフラムタップから応用したフラムパターンまで、それが完全に手癖になるまで練習します。そして手癖になってしまえばどんなに練習を怠っても忘れることがなくなります。(※慣れれば練習しなくていいということではないです、速さのトレーニングなんかは怠ったらすぐに訛りますよ!)

引用元-DrummersLife

自宅のものを叩きまくって対応力をつけよう

ドラムセットと同じように、立体的に配置できる練習台や、電子ドラム等を使って練習する人も多いようですが、これも、かえって下手になりかねない危険をはらんでいます。「本物のドラムセットは家に置けないから、せめて…」という理由で購入する人が多いようですが、少なくとも2つの点で注意が必要です。

第一に、家の練習台や電子ドラムと、スタジオ練習やライブの本番で使うドラムセットとでは、絶対にセッティングの位置が違うという事です。「自分には非常に優秀なボーヤがいて、いつ、いかなる場所でも、完璧に好みのセッティングを再現してくれる」という人は別として、普通のアマチュアドラマーが実際に使うセットは、スタジオやライブハウスに置いてある物か、対バンが持ち込んだ物が、ほとんどじゃないですか?そして、時間の問題や、セット自体の問題(ホルダーのネジが壊れているとか)のために、たいていの場合、自分の納得するセッティングには出来ないはずです。そんな時、いつも同じ位置にセッティングされた練習台を使っている時間が、長ければ長いほど、実際のドラムセットとの、配置の違いに悩む事になってしまいます。悩まないためには、練習台や電子ドラムのセッティングを、しょっちゅう変え続ける必要があるわけですが、そんなメンドーなこと、誰もやらないですよね?(苦笑)

第二は、打面の張力の問題です。本物のドラムセットには、少なくとも3種類の張力を持った打面があります。ライドシンバルや閉じたハイハット等の、スティックが「非常によくハネ返る」打面、そこそこハネ返るスネアやハイピッチのタム、そして、ほとんどハネ返らない、フロアタム類です。「自分には非常に優秀…以下略…」な人は別として、普通は、大事なライブの本番で使うセットは、ライブハウスや対バンの物で、自分の好みのチューニング(打面の張力)には、出来ない場合がほとんどではないですか?練習台や電子ドラムでの練習は、やればやるほど、それらの打面の張力だけに手を慣れさせてしまい、かえって、いろいろな張力に対する「適応力」を衰えさせてしまう危険性が高いのです。「そんなこと言ったって、家で本物のドラムセットなんか叩けねえよ!」とお怒りの方、まあまあ、落ち着いて(^^;;;

発想を変えて、どんなセッティングに対しても、また、どんな張力の打面に対しても、柔軟に対応できるようになるための練習をしてみたら、どうでしょう?要するに、なんでもかんでも、目に付いたものをスティックで叩きまくれば良いのです。…いや、冗談抜きで。バディ・リッチみたいに、バスドラムやドラムイスを叩いたり、シンバルを上からでも下からでも同じように叩ける、本当の意味で「自由自在」なスティックワークを身に付けるためには、そういう練習をするしかないと思います。

そうは言っても、室内で目に付くものを叩きまくったら、大事なものがいっぱい壊れちゃうでしょうし、かといって外でやったら、「危ない人」と思われて警察を呼ばれかねません(笑)。

そこでオススメなのが、「ティッシュの箱」や「雑誌」「枕」「クッション」など、叩いても大丈夫な物を、家の中の色々な場所に置いて叩いてみる方法です。しかも、置き場所も、あらかじめ決めてしまうのではなく、テキトーに放り投げて、どんなに変な位置になったとしても、そこを移動する練習をするのです。普段から、そういう事をやっていれば、実際のセットに座った時は、多少セッティングが悪くても、余裕で対応できるでしょう。

引用元-Studio Lite

まとめ
いかがでしたか?自宅でやるときは近所迷惑にならないようにしないといけませんが自宅でもできることはたくさんありますね。

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