ひらきら

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地震で被害を受けた熊本は復興に何年かかるか

      2016/05/17

 - 社会・政治・経済

2016年4月14日に発生した地震で熊本県は大きな被害をも受けました。国の重要文化財である熊本城もすぐに修復ができないほどの被害にあいました。この地震の復興には何年の歳月が必要なのでしょうか。今回は地震の被害からの復興について調べました。

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2016年の熊本地震とは

4月14日21時26分、熊本県熊本地方を震央とする、震源の深さが11km、Mj6.5(Mw6.2)の地震(前震)が発生し、熊本県益城町で震度7を観測した。
その28時間後の4月16日1時25分には、同じく熊本県熊本地方を震央とする、震源の深さが12km、Mj7.3(Mw7.0)の地震(本震)が発生し、熊本県西原村と益城町で震度7を観測した。Mj7.3 は1995年(平成7年)に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)と同規模の大地震である。

引用元-ウィキペディア

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熊本城の復興には何年かかるか

2016年4月17日現在の熊本城の倒壊状況は、熊本城の象徴とされる2つのしゃちほこがどこかに落下し、その姿は見当たらないでいます。入り口を見ると正面には「天守閣」があるのですが、瓦は無残にずり落ちていたり、石垣が崩壊している状態です。更に、木の土台がむき出しになっていたり土埃があたりに蔓延していたりと、復興・復旧には絶望的な状況だということが分かります。先代たちが築き上げたその城は、以前のような圧倒的な佇まいがどこかに消えてしまいました。

熊本地震で多大な影響を受け、倒壊してしまった熊本城ですが、さて復興・復旧までに何年かかってしまうのでしょうか?復旧・復興をするのは熊本城だけではなく、家やアパートなど被害にあった建設物にも手を差し伸べなければいけません。恐らく熊本城が優先となることは無いでしょう。見るものよりは、住む場所のほうが優先順位は圧倒的に高いでしょうから。

それに5年前に訪れた「東日本大震災」ですらまだ完全に復旧・復興したわけではありません。まだ捜索活動も続いている次第ですし。今回の熊本地震でも捜索活動が当分続いていくことにもなるので、直ぐに崩壊した建設物を撤去するという動きにはならないと思います。津波の被害が無かったことは、不幸中の幸いという人が多くいたのですが、やはり地震という被害があったことに幸いを感じることは出来ないでしょう。

熊本城管理事務所の方達は熊本城の復旧・復興には何十年とかかって進んでいくものだろうと考えているようです。熊本城や家やアパートなどの建設物がが完全に復旧・復興したとしても、熊本地震の被害にあった方達の「心の傷」を完全に復旧させることは出来るのでしょうか?今回被害に合わなかった方達も、今後同じような被害に合うかもしれません。ですのでお互いに協力し合う気持ちを忘れずに、すこしでも募金活動に協力してもらえれば幸いです。

熊本県に住んでいる知り合いから泣きながら電話がかかってきた時に何もできなかった自分が悔しかったです。ですので会社や地域で行われる復興支援金には必ず協力していきたいと考えていますので、みなさんもぜひ協力してまいりましょう!

引用元-あずきのブログ100%

復興には欠かせない支援金と義援金

支援金と義援金は似ているようですが、そのお金の使われ方が違います。

支援金は、NGO/NPOなどが現在被災地でいろんなボランティア活動を行っています。そのNGO/NPOなどへ支払われ、緊急支援、復興支援などの支援活動に使われることになります。

NGOやNPOは豊富な資金があるわけではありません。ボランティアといっても活動のためには、資金が必要です。その資金を手助けするのが、支援金です。現在実際に活動している団体への寄付なので、迅速に被災地への復興に役立ってくれます。

一方義援金は、最終的には被災者に直接、お金として配分されるものです。今回の地震でも、お亡くなりになられたり、負傷したという人的損害や家屋の倒壊など、大きな財産的な被害を被った方々たくさんいます。

被災地が復興したとしても、被災者の方々の個人的な生活もありますから、その生活を直接サポートする意味があるのが義援金です。

義援金は、平等な配分が必要なため、被災者の方々に実際にお金が行き渡るまでに時間を要します。支援金とは異なり、今すぐに被災者への支援とはならないもの、将来役立つお金というわけです。

なお、お金じゃなく物資を送りたいという気持ちをお持ちの方もいるでしょうが、先にも述べたように、被災地では物流に大きな影響があるため、物が被災者へ行き届きません。

政府や団体などが、物資を送り込んでいるのですが、その物資が十分に行き届かないのが現状です。必要なのは物よりお金というのが現状です。

引用元-Nani-Sore 何それ?

熊本城復興へ緊急支援

再建費用に30億円 日本財団が拠出へ

日本財団は19日、熊本地震で大きな被害を受けた熊本城の再建費用として、総額30億円に上る緊急支援を決定したと発表した。

同財団の笹川陽平会長は30億円の拠出について、「熊本城は熊本県民の誇りであり、日本の重要な文化財の一つだ。再建費用はどの程度拡大するか分からないが、ある程度の金額が明示されることで多くの方々に関心を持ってもらえれば」と説明した。

このほか、全半壊した家屋に住む被災者に対し1世帯あたり見舞金20万円、死者、行方不明者については1人あたり10万円の弔慰金や見舞金を遺族や親族に贈ることも決めた。熊本城再建費用などと合わせて支援総額は93億円に上る。笹川会長は「多くの方が避難所での生活を余儀なくされており、民間組織ならではの機動力と柔軟性を発揮することで、被災者のお役に立てれば」と話した。

引用元-産経ニュース

過去の地震では復興に何年かかったか

■「他に例を見ない早さ」

 神戸市広報課職員として阪神大震災の復興の過程をつぶさに見てきた松崎太亮氏は、当時をこう振り返る。

「自宅で被災しましたが、私は神戸市の広報テレビ番組を担当していたので、ビデオカメラを回しながら被害の大きな場所を走り回りました。その後の復興は急ピッチで、毎日凄まじい勢いで復旧工事をしていたのを覚えています。3・11後の東北も見てきましたが、東北は復興の格差が大きく、4年経った今も復興計画が暗礁に乗り上げているところもある。阪神に比べて大きく遅れている印象です」

 阪神大震災は淡路島北部を震源とする直下型地震で、マグニチュードは7.3。神戸、芦屋、西宮などで震度7を記録した。死者は6434人、住宅被害53万8767棟、避難者は31万6678人。被害額は9兆9268億円にのぼった。

 しかし、松崎氏のいうようにインフラの復旧は迅速だった。電話は震災翌日に交換設備の復旧を完了し、1月末には倒壊家屋を除いて加入者の回線も復旧。電気は震災6日後に、水道も2月末には仮復旧した。ガスはやや遅れたものの4月11日には復旧していた。

「神戸は政令市であり、交通の大動脈もあったので、とくに鉄道や道路など交通網は他に例を見ないほど早かった。被災者のメンタル面でのケアなどの対応には課題が残りますが、ハード面の復旧はスムーズだったと思います」(松崎氏)

 阪神大震災の被災地の写真を見ると、1年後には街並みがかなり元に戻っているのがわかる。それに比べて、東日本大震災の被災地の光景を見渡せば、発生から4年経った今なお復興が進んでいない。

 宮城県石巻市雄勝(おがつ)町の雄勝硯(すずり)生産販売協同組合職員・高橋頼雄氏は、震災当時、地元名産の硯店を経営していた。母親と2人暮らしで共に高台に避難して無事だったが、自宅は津波で流された。

「山で薪を燃やして暖をとりながら一晩過ごしました。それから山を越えて役所の建物に移動し、避難所に移動できたのは3日目の夕方。仮設住宅に入れたのは7月後半でした。雄勝町の復興はほとんど手つかずの状態で、津波被害にあった場所はただの更地。役所の周辺にポツポツと仮設の商店街ができているだけです。仮設住宅もあちこちに不具合が出始めていて、そう長くはもたない」(高橋氏)

 だが、仮設住宅を出られる目処はまったく立っていない。役所と住民による「復興まちづくり協議会」が立ち上げられたが、高台移転や防潮堤建設をめぐって意見が真っ二つに割れている。

「高さ9.7メートルの防潮堤を建設するという話ですが、完成までに何十年かかるんですか? そもそも三陸沿岸はリアス海岸の観光で生きていくしかないのに、防潮堤を造ってしまったら何もできませんよ」(高橋氏)

 その防潮堤建設は安倍政権の復興利権の象徴といわれている。もちろん阪神大震災と東日本大震災は災害の種類も規模も違うため、単純に比較はできない。

 阪神は被害が比較的狭い地域に集中し、ほとんどが住宅倒壊と火災によるものだった。一方、東日本は宮城県沖を震源とするプレート境界型地震で、津波が広範囲にわたる甚大な被害をもたらした。原発事故による影響も阪神にはなかった。死者・行方不明者合わせて1万8483人、被害額は17兆円と規模も大きい。

引用元-NEWSポストセブン

復興とはなにか

 「復興」の明快な定義はない。ただ一般的には「災害前に比べ良くなったと思うこと」という感覚(復興感)があるだろう。ここで思考実験をしてみよう。縦軸にGDPあるいは人口をとってみる。そして横軸に時間をとってみる。1945年を起点とすると概ね下図のような曲線を描くことができるだろう。さて、ここからが本番。新潟地震(1964年)をイメージしよう。①災害で様々なものを失った。その失ったものを元にもどす。この時代は「右肩上がり」すなわち、世の中勝手に良くなっていった。この時代は「復旧=復興」、失ったものさえ元に戻せば「災害前に比べ良くなったと思うこと」ができた。次に、中越地震。②災害で様々なものを失った。その失ったものを元にもどす。この時代は「右肩下がり」すなわち、世の中勝手に良くなってはくれない。この時代は「復旧≠復興」、失ったものを元に戻すだけではいつまでたっても「災害前に比べ良くなったと思うこと」ができない。ここで「復興とは何か」がわからなくなってきた。

 「復興とは何か」を悩むなかで、はたと気付いた、そうだ「はかる指標が違う」のでは。従来の指標ではいつまでたっても復興できない。右肩上がりにするにも無理があるのはご承知だろう。ここから復興するためには「軸(指標)をずらす」ことが必要なのだと気付いた。次に、軸をどこにずらせば良いのかという疑問がわいてくる。右肩上がりの時代は、豊かさ=「数ではかれるもの(人口、経済等)が増えること」だったのではなかろうか。さて、右肩下がりの時代は、豊かさ=「?(まだ探せていない)」。ここから「復興とは何か」の問いが生まれてくるのだろう。その意味では、復興とは「豊かささがし」と表現できるかもしれない。ここで、先んじて悩んできた先輩からのアドバイスをご披露しよう。「軸はひとつではなさそうだ」ということ、そして「人それぞれの軸がありそうだ」ということ。

引用元-東北復興新聞

まとめ
復興にはやはり多くの人の支援が必要です。被害にあわれた地域の一日でも早い復興のためにできることをしたいですね。

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