ひらきら

なるほど!と思える記事をまとめています。

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寝る間にに体重は減る?

      2016/06/01

 - 美容・健康

ダイエットをしている人はたくさんいると思います。けど、なかなか食事制限や運動・・・続かないですよね。ストレスにもなります。ところで、寝ている間に体重が減っているのは知っていますか?寝る間になぜ体重は減るのか、寝ててもダイエットすることができるのか、詳しく調べてみました。

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朝起きたときに減っている体重について

みなさん、寝る前と朝の体重差があるのはご存知でしょう。しかし、どれくらい減るのか?!という点についてまでは詳しくわからず、謎なのではないでしょうか。

そこでダイエットスクールは、この謎について様々な実験をしてみました。

まず寝る前の体重からおおむね減少するのは300グラムから500グラム程度が一般的と言えます。しかし、ここにはからくりがあるのです。

寝ている間に失う体重の過半数は水分なので、つまり寝る前にたっぷりの水分を摂取すると「減少率が高くなり」「水分不足だと殆ど減らない」という状態になります。

その根拠として、以下のような実験をしたわけです。

まず前日ジムで猛烈にアタックします。いつもやってることですが、60分~90分程、カロリーにして800kcal~1000kcal消費させると、失う水分もかなりの量になります。

ここで水分をあえてがぶ飲みせず、ちょこっと麦茶などを頂いて就寝した場合を数日繰り返した結果・・・なんと、就寝前と起床後の体重差がほとんど無い状態、100グラム程度となったのです。

つまり寝ている間に失う水分の平均値300グラム~500グラムよりはるかに少ないのです。

ジムでアタックした直後は体重が大幅に減るでしょう、もちろんこれは水分が抜けるからですが、でも結局その分は、運動していなくても翌日の朝になれば自然に水分として抜ける分を、運動で先に消費しているだけという結果になったのです。

だからといって運動が無意味ではありませんよ。有酸素運動は水分が抜ける以外に、脂肪燃焼という効果も同時に得られます。

1日の有酸素運動で脂肪が燃焼するとは思えませんが、続けることで7日後以降あたりから、体重の平均値が減少し始めるわけです。

その日その日の体重増減に一喜一憂せず、長期の目線で行うことの大切さを忘れないようにしましょう。

また、水分は血液にも細胞にも大切な要素。水を抜いて体重が減った!と安心するのは、返って体を害し、ダイエットどころではなくなります。適切な水分を摂取し、体の中に流れるフローを増やすことにまずは注力しましょう。体内から体重の約1%程度の水分が無くなると、のどの渇きを感じるようですが、4~5%の水分が無くなると「吐き気」や「頭痛」等が、さらに減少すると重篤な状態となるようですので、水分量が計測できる体重計などでこまめに調整するとよいでしょう。

ちなみに水分とはいえ、アルコールはNG。アルコールは分解する過程で水分を吸収するので、返って水不足に陥ります。

水とアルコールを同量摂取して就寝してみてください、夜に尿で起きる回数は、はるかにアルコールを飲んだ時の方が多いはずです。のどが渇いた!とビール等をがぶがぶ飲むのは、水分補給にはなっていないのです。ダイエットスクールがお勧めするのは、純粋な水、または麦茶。

また、ジム等で強烈なアタックをして汗をかくと塩分も同時に失いますので、食事も気をつけましょう。かといって梅干しを食べてくださいとは言いませんが、あまりに薄味の食事に終始するより、若干の塩分を補給するのも重要です。

2012年の夏「塩」を含んだお水系の商品が、夏バテ防止といことで各メーカーから一斉に発売されましたよね?それはそんな背景があるからです。

引用元-diet school

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睡眠と体重の関係

「朝起きたときに体重を計ってみると前日よりも減っていた」という経験をしたことはありませんか? 寝ていただけなのになぜ減るのだろうと疑問に思われる方も多いでしょう。実は睡眠と体重には密接な関係があるのです。

寝ている間もカロリーを消費している!

意外とご存じない方も多いのですが、人間は寝ている間もしっかりカロリーを消費しています。それは、睡眠中でも体の機能の一部が活動し続けているから。

例えば、夢を見ることからもわかるように、寝ている間も脳は活発に動きますし、細胞の再生や成長も行われます。こういった体内活動によって消費されるカロリーが、そのまま体重の減りに繋がるのです。個人差はありますがきちんと眠れば、ひと晩で大体300キロカロリー消費されるそうですよ。

また、質のよい睡眠を十分な時間とっていると基礎代謝が高まるため、脂肪を燃焼しやすい体づくりにも繋がります。質のよい睡眠をとることはひとつのダイエット方法と呼べるかもしれませんね。

レム睡眠とノンレム睡眠について

睡眠中もカロリーが消費されることは分かりましたが、体重を減らしたいからといって、ただひたすら寝ていればよいというわけではありません。前述したとおり、脂肪を燃焼しやすい体づくりを行うためには、質のよい睡眠をとらなければならないのです。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、レム睡眠は体だけが休んでいる状態、ノンレム睡眠は体も脳も休んでいる状態です。レム睡眠は約90分の周期で定期的に訪れるとされ、朝の目覚めが近づくにつれてその時間は増加していきます。

この周期が乱れることなく、朝起きたときに疲れがしっかりとれていれば、質のよい睡眠をとれていると考えることができるでしょう。反対に、疲れがまったくとれていなかったり、夜中に目覚めてしまったりする方は、質の悪い睡眠をとっている可能性が高いと思われます。

起きたとき体重が減っていない方は要注意!

さらに、朝起きたときに前日と体重がまったく変わっていない、という日が続くようでしたら、睡眠の質があまり良くない可能性があります。

質の悪い睡眠になっている原因のひとつには、「明るい部屋での睡眠」が考えられます。人間は睡眠の際、体内でメラトニンという眠りを誘うホルモンを分泌します。しかし、メラトニンは明るい光の下では分泌が抑制されてしまうため、熟睡を妨げてしまうことがあるのです。心当たりのある方は、電気を消して寝るようにしてみてください。

もちろん、規則正しい生活や適度な運動も質のよい睡眠を得るためには効果的です。今回紹介した内容を参考に、睡眠を改善して、快眠と同時に痩せやすい体を目指してみてはいかがでしょうか。

引用元-nemgym

体重が夜重く朝が軽い理由

・寝ている間にも代謝活動によりカロリーが消費されているので、朝起きたら体重が減っている。

・夜寝るのが遅い人の体は、寝ている間のカロリー消費が少ないので痩せにくい。

・新陳代謝が活発になって汗をかくから、水分が減って体重が減る。

・エネルギーを最も消費すると言われている筋肉は「動かして使っている時」より、 実は「眠っている最中」の消費量の方が大きいので、 寝ている間にエネルギーをよりたくさん消費している。基礎代謝の高い人ほど夜と朝の体重差が大きい。

つまり。。。
※寝ている間に基礎代謝でカロリーを消費するためにも、早寝が良い!
※ズボラダイエットの究極の極意は『寝ること』!

引用元-30代育児中ママの難感ブログ

おやすみダイエットとも言われている?

もし、寝るだけで痩せることができるとしたら、こんなに嬉しいことはないだろう。『寝るだけカンタン! おやすみダイエット』(左藤桂子:監修/イースト・プレス)によると、きちんと眠れば一晩で約300キロカロリーも消費されるというのだ。これは、ごはん約1.5杯分にも相当し、体重に換算すると1カ月で約1kg痩せるということ。しかし、だからと言ってただ長時間眠ればいいというわけではない。いったいどうやって眠れば、痩せることができるのだろうか?

まずは、眠る時間。眠っている間には「成長ホルモン」が分泌されているが、この成長ホルモンには「傷ついた細胞を修復し、体をリセット」するだけでなく、「体内に蓄積された脂肪を分解し、エネルギーに変える」働きもある。いわば、「痩せホルモン」でもあるのだ。でも、眠りの質が悪かったりすると、成長ホルモンの分泌は70%も減少してしまう。そして、この成長ホルモンがもっとも分泌されやすいのが、夜10時~夜中の3時まで。
それに、成長ホルモンは「眠りについた直後の3時間にまとめて分泌」されるため、眠りはじめの3時間をいかに快適にぐっすり眠れるかにかかっているのだ。また、アメリカのコロンビア大学が発表した論文によると、「睡眠時間が短くなるほど太りやすくなる」ということがわかっており、健康的に痩せるためには「7時間睡眠」がベストという考え方がスタンダードになっているようだ。生活が不規則で、夜型だからと諦めていた人も、7時間睡眠を守るだけで痩せやすくなるらしい。

また、適度な運動をすることでよい睡眠とダイエットにつながるという。朝はヨガやウォーキング、ストレッチなどの軽い運動に適しており、筋肉を動かすのはもっとも体温が高くなる16時~20時ごろに行うのがベストのようだ。こういった運動は、快感ホルモンである「ドーパミン」を分泌させるので、食欲も抑えてくれる。ただし、夕食後に行うと寝付けなくなる可能性があるので、必ず夕食の前に運動するようにした方がいいらしい。なかなか運動する時間がとれないという人は、テレビや映画、本で泣いたり笑ったりするだけでもいい。睡眠をコントロールする機能に「一定の時間、大脳が働いたら、眠くなるようにする」というものがある。つまり、日中たくさん活動することで夜は自然と眠りにつけるようになっているということ。体だけでなく、心身を適度に疲れさせることで、より痩せるためのよい睡眠につながるようだ。

引用元-アメーバニュース

寝るダイエットには、快適な睡眠が大切

私が知っている中で一番簡単に体重を落とすことが出来る方法、それは良く寝る事です。いやいや、みんな良く寝てますよって声が聞こえてきますね。ただ本当に皆さんしっかりと睡眠とってますか?ほとんどの人は日々の仕事などで忙しくて恒常的に睡眠不足になっているのではないでしょうか。私自身もあまり睡眠がとれてない一人ですが。今回は良く寝る事のダイエット効果について解説していきます。しっかり寝る時間がとれる人にはおススメですよ。

なぜ良く寝ると体重が減るのか?

睡眠って体を休めているんですけど、実は結構体力を使っているんですよね。よく年をとると早起きになるっていうのは寝てられる体力がなくなってきているので目が覚めてしまうからなんです。睡眠時の消費カロリーですが、1時間あたり40~50キロカロリーほどあります。なのでたっぷり8時間も寝れば400キロカロリーくらいになります。これがどれくらいのカロリーかというと、大体1時間ジョギングをしたくらいですね。1時間ジョギングするのと8時間寝るのとどっちが楽ですか? 私だったら8時間寝る方を選びますね。

長期休みとか週末にたっぷり寝た時って何故か体重が落ちているって事が結構ありますが、これもカロリーをいつもより消費しているからなんですね。少なくとも8時間、多くて10時間くらい寝られると最高ですね。ただ実際に試してみると分かりますが、そんなに長く寝られないですよ。無理して8時間って感じでしょうか。ただ寝るだけで体重が落ちるなら早起きしてジョギングするより、ギリギリまでゆっくり寝てるほうが良いかもしれないですね。

睡眠不足になると食欲が増す

良く寝るとカロリーが消費されますが、睡眠不足になるとどうなるのでしょうか。睡眠不足とかストレスが増えると食欲が増します。イライラしてドカ食いってよくありますよね。あんな感じで食欲が旺盛になってかなりの量を食べるようになってしまいます。しかも食べたくなるのが脂っこいものだったり、こってりしたものだったりなんですよね。なので睡眠不足になってしまうと太りやすくなります。さらに睡眠不足だから早く寝たくて、コンビニの弁当で済ませてしまい食後すぐにベッドに入って寝てしまうので悪循環ですね。

睡眠中は脳にも栄養をしっかりと栄養を送りたいのですが、食べてすぐ寝て消化がしっかりされてないと消化するために胃に血液が集中するので、脳に十分な栄養が送られなくなってしまいます。その結果朝もすっきりしないと。胃ももたれ気味になりますしね。なので睡眠不足はダイエットの大敵です。

快適に眠るためには

まずは食事ですが、ベッドに入る2時間前には済ませましょう。寝酒も少しなら効果的ですが、飲みすぎると睡眠を浅くしてしまうので良くないです。入浴も寝る直前ではなくて1時間前くらいには済ませた方が良いです。あんまり体温が熱くなってると寝つきが悪くなるので。入浴後のストレッチはリラックス効果があるのでおススメですが、激しい運動は目が醒めてしまうので避けた方が無難です。

あとはPCやスマホを直前までいじっていると目が醒めてしまうのでほどほどにした方が良いです。私もベッドにはスマホは持ち込まないようにしてます。まずは短時間でもぐっすり眠れる環境を作ることが大事ですね。たっぷり眠れる日はその環境で睡眠を楽しみましょう!!

起きてから体重計に乗るのが楽しみになりますよ。

引用元-楽やせダイエット方法

まとめ
寝てる間に痩せれるなんて、知りませんでした。快適で、十分な睡眠が大切のようですね。私も寝る直前にパソコンや携帯を使ったりしていたので、よりよい睡眠をとれるよう、改善していきたいと思いました。

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