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アスペルガー症候群診断、子供は病院の何科を受診すればいいの?

      2016/06/02

 - 美容・健康

アスペルガー症候群と聞くと不安になりますが、気になったら早めに相談をして理解を深めていくことも大切です。大人であれば、自分と周りが違うことに気が付くこともできますが、子供は「わがまま」や「自分勝手」など友達だけではなく学校の先生にまで誤解されてしまいます。では、アスペルガー症候群の診断は病院の何科ですればいいのでしょうか?ほかに相談できるところがあるのでしょうか?調べてみました。

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アスペルガー症候群とは

アスペルガー症候群とは、どのような特徴があるものなのでしょうか。

非常にざっくりというと、
知能低下は認めないもののコミュニケーションや興味に大きなかたよりが見られ、それによって生活に様々な支障を来たしている方
に対して付けられている概念です。

アスペルガー症候群は自閉症スペクトラム障害に属しますが、他の自閉症スペクトラム障害と比べて、知能低下を認めない事が特徴になります。

つまり、知能は正常(むしろ高い場合もある)ではあるけども、人と上手にコミュニケーションが取れなかったり、興味がかなり極端に限定され、それによって日常生活に支障を来たしている場合、アスペルガー症候群の疑いがあります。

アスペルガー症候群は、先天性(生まれつき持っている)の特性であると言われています。アスペルガー症候群をはじめとした自閉症スペクトラム障害の方は、脳波異常が認められることが多かったり、脳画像検査において社会性に関係する部位の体積減少が認められることがあったりするため、その原因として脳の微細な損傷などが指摘されていますが、明確な原因はまだ特定されていません。

先天性の特性ではあるものの、実際に発見されるのはコミュミケーションを行うようになったり、物事に興味を持ちだしてからですので、早くても2~3歳ごろになります。また知能は正常であるため、大人になってから初めて発見されることもあります。

引用元-せせらぎメンタルクリニック

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子供が出すサイン

親やまわりの人たちが「少し変わった子供」と見てしまい、アスペルガー症候群であることを見逃してしまうことがないように、アスペルガー症候群の子供が出すサイン(症状)を知っておく必要があります。

アスペルガー症候群の子供が出すサイン(症状)

<< 4歳~学童期 >>
①マイペースで集団から孤立
②まわりの空気が読めない
③不器用・姿勢のくずれ
④多動・集中力がない
⑤天才と言われるほどの能力を発揮することがある

①マイペースで集団から孤立

アスペルガー症候群であるがゆえに最初にぶつかる壁は、幼稚園や小学校などでの友達関係です。他人に無関心であるために、友達の輪に入らず一人で遊ぶことが多く見受けられます。自分が興味を持っているモノを友達が持っていたりすると、強引に取り上げてしまうこともあり、「乱暴者」「わがまま」と思われ、余計に孤立してしまう場合もあります。

②まわりの空気が読めない

小学生になると「言わない方が良いこと」など、小学生なりに分かり始めるモノですが、アスペルガー症候群の子供は、そのような暗黙のルールが理解できません。そのため、「臭い」「汚い」など言わない方が良いことでも、思ったままに口にしてしまい友達を傷付けてしまうこともあります。逆に、相手のあいまいな表現が理解できないため、「それ出来る?」と尋ねても、アスペルガー症候群の子供は「うん」と答えるだけで、それをしようとはしません。例えば、部屋の中にいる子供に「ドア、開けられる?」とドアの外から聞いても、ドアを開けられるかどうかを聞かれているだけで、「ドアを開けて欲しい」という意味が含まれていることに気付けないためドアを開けてはくれません。そのため、荷物を持っているため両手がふさがっていて、部屋の中にいる子供にドアを開けて欲しいときは、省略せずに「ドアを開けて欲しい」と丁寧に伝えることが必要です。

③不器用・姿勢のくずれ

アスペルガー症候群の子供の多くに、「姿勢のくずれ」が見られます。例えば、「猫背」「ダラダラ歩く」などです。あと、運動が苦手な子供が多く、中には運動が嫌いになり外で遊ぶことを苦痛に感じてしまう場合もあります。他には、手先の不器用さも目立ちます。お箸やスプーンの使い方が下手であったり、ボタンを上手く止められない子供もいます。しかし、運動能力や不器用さは、訓練で改善が期待できるため、専門家に相談して日常生活に支障が出ないようにするのが良いでしょう。

④多動・集中力がない

幼稚園や小学校などで、先生の話を聞かなければならないときでも、他の子供を見てしまうと、その子供に話しかけてしまいます。教室の中で従業を受けていても、運動場にいる人が視界に入ると、そちらに気を取られてしまいます。あと、席に座り続けることが出来ず、何度も姿勢を変えたり歩き回るなどの多動傾向が見られることもあります。そのため、小学校などでは、視界に余計なモノが入らないようにするため、一番前の席にしてもらうのもひとつの方法です。

⑤天才と言われるほどの能力を発揮することがある

アスペルガー症候群の子供は、興味を持ったモノに対しては凄い能力を発揮することがあります。特に、規則性のあるモノに対して興味を持つことが多く見受けられます。例えば、数字・記号・漢字・コンピュータなどです。興味を持ったモノに対しては、年齢相応ではない情報量を暗記することもあり、まわりの大人たちがビックリするほでです。ただ、興味のないことには無関心であるため、その能力を他のことに活かすことは出来にくいとされています。そのため、算数の成績は良いが他の教科の成績は良くないということがあります。しかし、子供の自信を失わせないために、得意な分野を伸ばしてあげることは大切です。

アスペルガー症候群のサイン(症状)は子供によって違う

上記では、アスペルガー症候群の子供が出すサインの事例を紹介しましたが、上記が全てとは言えません。あと、子供によって相反するサインを出すこともあります。例えば、授乳期には「昼夜逆転」「夜泣きが続く」などの症状があり、授乳期以降は激しい偏食などで、親は育児にヘトヘトになる場合があります。しかし、「泣かない」「ひとり遊びが好き」など、上記とは逆の特徴を見せる場合もあり、そのような子供の親は、子育てが楽だったという印象を持っています。

引用元-アスペルガー症候群の子供が出すサインとは?

うちの子供、アスペルガー症候群?病院での診断方法

子どもの場合も、病院での一般的な内容は、

・行動観察
・生まれてからの発達過程

の問診があります。具体的には、

・症状
・病歴
・家族の病歴
・生活習慣

の質問により専門医が診断します。
また、

・脳波検査
・CTスキャン
・MRI検査

などで、脳の病気がないことを確認します。
さらに、知能的な遅れをや心理状態を確認するために

・発達検査
・知能検査(=IQテスト)
・人格検査

などで認知機能を確認する検査が行われるようです。
ここで、人格検査ついてご説明しましょう。

人格検査とは、主に「統一された質問・図」など特定の刺激を提示し、それに対する「答え方・態度」などを分析し、その人の人格を評価するものです。人格検査は、

・質問紙法
・投影法
・作業検査法

の3つの方法で分類されるものです。発達障害の診断では、「認知や思考の特徴」「二次障害における精神状態」を診断するために使われることが多いようです。その中のひとつに『投影描画テスト』というものがあります。これは、発達障害やアスペルガー症候群を診断される人が描いた「描画」の配置・筆圧・特徴・全体的な印象などから総合的に、その人の人格や家族構成・精神状態などを分析します。

引用元-ココロとカラダの教科書 | welq [ウェルク]

アスペルガー症候群は病院の何科を診断を受ければいいの?

アスペルガー症候群として病院で診察してもらう場合、何科を受診すれば良いのでしょうか。日本では、アスペルガー症候群の診断を下すことのできる専門医がいる病院やクリニックというのはまだとても少ないのです。

アスペルガー症候群かどうかの診断を受ける場合は、誤診といったトラブルを避けるためにも、発達障害に詳しい専門の医師がいる病院やクリニックを受診するようにしましょう。

子供の場合は、小児神経科や児童精神科を受診すると良いですが、まずは、住んでいる地域にある保険センターに相談するか、もしくは小学生以上の場合は、児童相談所などに相談するのも相談しやすく良いようです。

アスペルガー症候群の子供が病院で診断を受け、治療をはじめるにあたっては、療育と言われるものを行います。療育とは、遊びを通して社会のルールを学んだり、人とのコミュニケーションのとり方や方法を学びます。この療育を行う最大の目的は、子供が大人に成長した時に、社会生活を送りやすくするための教育を行うことです。

小学生以上になると、特別支援教育という制度を設けています。

養護学校などと呼ばれる特別支援学校に通うことができたり、普通学級に在籍しながら、特別支援学級に通うこともできます。大人の場合は、精神科を受診することになります。

受診を受けてアスペルガー症候群と診断されても特別な治療法はないとして、それ以上の治療を受けることが出来ない場合が多いようです。

そんな時には、発達障害支援センターというものが各都道府県に設置されているので相談してみると良いようです。

引用元-アスペルガー症候群の病院は何科/アスペルガー症候群の症状、治療から有名人まで

アスペルガー症候群の子供への接し方

1.現実をしっかり受け止めること

アスペルガー症候群の人は、少し変わっている人だと思われる程度で、比較的高い学力を持っていることも多く、親は自分の子供が、まさかアスペルガー症候群であると考えつかないという傾向があります。

しかしその後、社会において人との円滑なコミュニケーションができなかったり、社会的な常識などへの適応能力が乏しいことが顕著に現れ出すと、社会生活を送ること自体が困難な状況にさいなまれるのです。

そこで家族がすべきことは、その人が少し変わった行動をしたり、考え方が人とは違うということを敏感に察知して、アスペルガー症候群ではないかと疑ってあげることが必要です。ここがとても難しいところなのですが、障害の克服はそこから始まります。

2.問題を共有すること

アスペルガー症候群の人は、3つの問題を抱えています。1つは「社会性の欠如」です。これは、社会の常識やマナーのようなものに無頓着で、場にそぐわない言動をするということです。

2つ目は「コミュニケーションスキルの欠如」です。一方的に話したり、突然関係のないことを話し始めるというような振る舞いです。

3つ目は、「柔軟な思考ができないこと」です。これは、「例外を認めない」、「規則や習慣に異常にこだわる」など、他人から見て「融通が利かない人」と思われることです。

この3つの問題のどれがあてはまり、問題なのかを、家族がしっかりと見極めて解決策を探っていくことが必要です。

3.叱るのではなく、感情を理解させること

日本人に多いパターンですが、「叱って治す」というのは、アスペルガー症候群の人には全く通用しません。それは、そもそも何が問題なのかが全く分からないからです。

例えば、自分だけが一方的に話をするような障害の場合は、親御さんから「相手の人はどう考えているの?」と質問します。「わからない」や「どうでもよい」と返事をしたとすると、「それはなぜ?」と聞き返すと、恐らく考え込むでしょう。

その時に、「相手の人の考えも聞いてあげたほうが、うまくいくのではないの?」と言ってあげることが大切なのです。少しでも親の言う通りかもしれない、と思わせることが重要です。

また、例えば人の服装を見て、「そのネクタイ、変な色だね」などと平気で言ってしまうことがあります。言われた相手が気分を害するということが分からないのです。

これは、家庭の中でも同様のことが起こっているはずですから、例えばネクタイの色を変だと言われたら、「そういう風に言われると、お父さんは悲しいよ」と悲しい顔をして言ってあげることが重要です。決して叱ってはいけません。

こうしたやり取りを根気強く行うことで、相手がどう思うのか、嬉しいのか、悲しいのか、喜ぶのか、怒るのか、を少しずつ想像できるようになっていくのです。

4.励まして、孤立させないこと

アスペルガー症候群の人は、何か自分は人と違う、社会に受け入れてもらえない、などと悲観的な考えが出てくるようになります。うつ病など二次的な障害が起こることもあります。

そのような時には、孤立した状況を理解して、支えて一緒になって一歩ずつでも進んで行くように励ますことが大切です。家族以外にそれができる人はいないはずです。

5.栄養にも気をつけること

食生活から症状を改善することも重要です。特にオメガ3脂肪酸という栄養成分が、脳の機能を改善する働きがあると考えられています。オメガ3脂肪酸は、DHAやEPAで魚全般に多く含まれています。魚を中心とした食事を摂らせるように心掛けましょう。

アスペルガー症候群を病気として捉えるのではなく、克服できる障害だと考え、それを乗り越えた時には、きっと素晴らしい才能が開花するのではないでしょうか?

引用元-健康生活

まとめ
アスペルガー症候群は早く気が付いてあげることが大切ですが、知識のある医師もまだまだ少ないようです。保健センターや児童相談所などに専門の医師を紹介してもらうことが良いですね。

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