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バレーボール女子 日本代表としてリオで輝け!

      2016/06/05

 - スポーツ・アウトドア

先日リオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選で4大会連続五輪出場を果たしたバレーボール女子日本代表選手。東洋の魔女復活!としてぜひ金色のメダルを持ち帰ってもらいたい。今回の予選も頑張っていたが、真鍋監督はいくつか不安点を指摘しています。

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今のままではリオで勝てない

既に4大会連続の五輪出場を決めている世界ランキング5位の日本は同14位のオランダにフルセットの末、3-2で勝利した。通算5勝2敗の勝ち点14とし、3位で大会を終えたが、同じアジア勢の韓国に敗れるなど苦しんだ。真鍋政義監督(52)は危機感を募らせ、2大会連続となる五輪のメダル獲得へ、残り約2カ月で再構築を図る。

真鍋監督の口調は厳しかった。「このプレーでは、五輪でのメダルは間違いなく無理」。オランダに辛勝したが、高さとパワーにブロックをはじかれることが多く、ミスで連続得点を許す場面もあった。銅メダルを獲得した12年ロンドン五輪を経験した木村主将も「今の状態では(メダルは)正直難しいと思う」と、表情を曇らせた。

引用元-日刊スポーツ

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日本代表女子の問題点と課題

真鍋監督も認めるように現状ではリオ五輪でメダルを目指すレベルとはとてもいえない。直前の国際大会の成績を見ても、ロンドン前は世界選手権で3位、W杯で4位という成績を残しているのに対し、今回は7位、5位と物足りない結果に終わっている。「戦略、戦術を考えていきたい」と真鍋監督が話す状況でポイントになるのはコンビバレーの要となるセッターとリベロだ。

今大会でリベロを務めたのは佐藤あり紗(日立)。ただ、今大会では経験の浅い佐藤の負担を減らすことも考えて、古賀らアタッカー陣が後衛になったときに守備専門のレシーバーとしてリベロが本職の座安琴希(久光製薬)を起用した。ただ、これによって本来バックアタックなどに強みを見せる古賀の良さを生かせないというマイナス面もあった。もちろん、サーブレシーブの改善は佐藤だけの問題ではないが、リベロを軸とした守りの安定性の確保は日本の躍進のために欠かせない。

中学生で史上最年少のV・プレミアリーグデビューを果たした177センチと日本では大型のセッターの宮下は「ブロックもいいし、サーブもいいし、守備もいい」と真鍋監督が評するようオールマイティーな能力を持つ。ただこれまでは中道瞳、古藤千鶴といった先輩たちが支えていた。それが最終予選ではセッターは宮下と代表初選出の田代だけという状況になった。「世界選手権やW杯は次につながる大会だけれど、最終予選は何が何でも勝たなければいけない」。その重圧は外から見ているだけではうかがい知れないほど大きかった。硬い表情で「やるしかない」と口にするものの、大会全般を通して攻撃陣との呼吸はどこかずれていた。

引用元-日本経済新聞

バレーボール女子代表に八百長疑惑?

国際バレーボール連盟(FIVB)は31日、オリンピック最終予選を兼ねたアジア大会のセルビア戦で日本が故意に負け試合をしたとするタイの主張を「証拠不十分」として一蹴した。韓国の複数メディアが相次いで引用して伝えた。

27日に行われたセルビア戦で、日本は第1、第2セットを取ったが、残る3セットを落とし、2対3で敗戦した。最終予選の結果でロシア、韓国、セルビアが五輪チケットを獲得し、日本はセット率でタイを上回り、アジア最上位に与えられるアジア枠で五輪行きのチケットを手にした。

これに異議を唱えたのが、初の五輪出場を逃したタイだ。日本が勝てばタイがアジア枠を獲得するということで、日本とセルビア戦の結果で出場がかかっていた。その結果を受け、タイではメディアやネットを通じて日本がわざと第4、第5セットを落としたとの主張が広まった。

韓国メディアは、FIVBの見解を伝えつつ、八百長疑惑が持ち上がった理由について「オリンピックのグループ抽選でブラジル、中国、アメリカなどの強豪を避けるためにわざわざ負けた」との見方があるとし、実際に日本が強豪のそろうB組ではなくA組に編成されたことで「疑惑はさらに大きくなった」と伝えた。

一部では、スポンサーがつかない国際大会を日本で開催し、FIVBの公式スポンサーもユニフォームも日本の企業が提供しているとし、日本のFIVBへの影響力が大きいとの見解を示すメディアもある。同メディアは、FIVBが何を根拠に証拠不十分の結論を下したのか、明らかではないと疑問を呈した。

引用元-LivedoorNews

バレーボール新システムに問題

ラリーをぶった切るチャレンジ制度への違和感。

 今大会からのルール変更は大きく分けて2つあった。一つはチャレンジシステムについてのものだ。

 2014年から導入されたチャレンジシステムは、ボールのイン、アウトやブロックタッチなどについて、審判の判定に不服がある場合にビデオ判定を要求できるというもの。

 これまではラリー終了後にしかチャレンジができなかったが、今大会からはラリー中にも、反則が疑われるプレーがあればラリーを止めてチャレンジできるようになった。

 しかし、バレーボールは流れのスポーツであり、ラリーはバレーの醍醐味の一つだ。白熱したラリーをどちらが制するかによって試合の流れが変わることもある。それなのに、インプレー中にブザーが鳴ってラリーがぶった切られるというのは違和感しかない。

 全日本の眞鍋政義監督も「我々はルールの中でやるだけですが、ラリーが止まるのはよくないのかなと思う」と語った。

5秒以内という厳しいタブレット操作の時間。

 もう一つの変更点は、チャレンジやタイムアウト、選手交代の要求を、従来のハンドシグナルではなく、タブレット端末で行わなければならなくなったこと。これが今回多くの問題を生んだ。

 大会最終日に、報道陣に実際のタブレットが公開されたのだが、例えばチャレンジを要求する場合、「CHALLENGE」ボタンを押すと、次の画面に「BALL IN-OUT」「BLOCK TOUCH」など7項目が表示され、5秒以内に項目を選ばなければならない。

 選手交代の場合は、交代させたい選手の番号を押し、送信するのだが、紛らわしい場所にキャンセルボタンがあるなど、操作ミスが起きる可能性はありそうだ。うっかり誤った操作をすると画面からボタンが消えてしまうこともある。

 どのチームもコーチがタブレットを操作しているが、5秒以内など時間的制限のプレッシャーがある中、操作に慣れていないコーチは焦るだろうと想像できる。

 ベンチのタブレットから要求を送信すると、スコアラーのパソコン画面に表示され、スコアラーが「Accept」ボタンを押して初めて要求が受理される。そのタイムラグもベンチを混乱させる一因となっている。

引用元-Number

日本代表女子 真鍋監督の計画

リオデジャネイロ五輪は12人に絞られる。強豪国と対戦する6月開始のワールドグランプリが最後の見極め作業。「(全員を)交代で使う。最高のパフォーマンスを見せてほしい」と選手間の競争をあおった。世界の壁の高さを知った今大会。本番へ強化を加速させる。

引用元-日刊スポーツ

女子チームの監督をするようになって気づいたのですが、女性にはもともと仲のいい者同士で固まる傾向があります。たいていは2人組をつくって行動する。不思議なことに、2人組同士が合流して4人になることはあっても、3人、5人というように奇数になることは滅多にありませんでした。こうした仲良しグループにいくつも分かれていてはチームの一体感を醸成することができません。だから、スタッフも含めてメンバー間のコミュニケーションを活性化させる工夫を色々と施しました。たとえば、食事のときに席順を決めるくじ引きを割り箸でつくってスタッフと選手が入り混じって座るようにしました。ここには、選手が何を求めているかスタッフに聴き取ってほしいという狙いもありました。

引用元-眞鍋政義の名言 厳選集

日本の選手は、日本選手には高さやパワーを望めないが、外国の選手に比べて手先が器用でボールコントロールが上手いという強みもある。長所をより一層強化する。それしか活路はないと思い定めて、レシーブの上手な選手を集めて、全員で拾いまくるチームを目指した。

引用元-眞鍋政義の名言 厳選集

まとめ
現状ではなかなかメダルは厳しいけれど監督・チーム一丸となって悔いのないオリンピックにしてもらいたいですね。システムやルールのことは監督や選手にはどうにもなりませんが、選手がプレーだけに専念できる環境を作り、素晴らしいオリンピックを見せてもらいたいです。

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