ひらきら

なるほど!と思える記事をまとめています。

*

健康診断の結果をどうみる?!異常なしでも注意すること

      2016/06/08

 - 美容・健康

会社などで健康診断を受ける機会がある人もいますね。健康診断の結果が異常なしだったからといって安心していませんか?健康診断とはどのようなことを調べているのでしょうか。今回は健康診断の結果について調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

生理前にイライラ!育児を上手に乗り切るには

生理前は気分が落ち込んでイライラしたりするものです。しかし育児を休むわけにはいきませんね。イライラして子供にあたってしまう前に、気分転換をして生理前のイライラを解消する方法を調べました。

精神科に入院するのはどのような症状か

精神科と聞くとどのようなイメージを持っていますか?精神科に通院したり、精神科に入院する場合はどのような症状が出た時なのでしょうか。今回は精神科に入院する場合の症状について調べました。

肩の関節が鳴る原因

肩が凝ったなぁと思い、肩を回すと関節が鳴ることはありませんか?肩の関節が鳴るのは、痛みがある場合とない場合があります。問題があるのは痛みを伴う時。放っておくと、深刻な問題になることもあるのです。ここでは、肩の関節が鳴る原因から、ストレッチまでご紹介します。

入院時の食事は痩せる?カロリーはどのくらい?

病院に入院した場合は食事は病院側から提供されます。入院時の食事はとても健康的なイメージですが、カロリーはどのくらいで作られているのでしょうか?また病院の食事は痩せるのでしょうか?

喉のイガイガが急に!対処法は?

乾燥する季節になると喉が急にイガイガしてくることが…。これって風邪の前兆なのだろうか。このイガイガなんとかしたいですよね。原因と対処法を調べてみました。

目が痛い時はどうする?!目の奥が痛いときの原因とは

目の奥が痛いときは何が原因なのでしょうか?スマホやパソコンをよく利用するので目の疲れかな?と思っていたら実はとんでもない病気の場合もあるようです。今回は目の奥が痛いときの‌原因について調べました。

お腹にガスがたまる!痛い時はどうしたらいい?

お腹にガスがたまる経験をしたことがある人は多いでしょう。お腹にガスがたまって、痛い場合はどうしたらいいのでしょうか?今回はお腹にガスがたまる原因と対処法について調べました。

筋トレ後にプロテインの摂取無しだと筋肉はどうなりますか?

筋トレにはプロテインが必要だと言われています。摂取無しだとどうなるのでしょう?筋肉は傷んでしまうのでしょうか。プロテインがどんな働きをするのかを知り、補助的でかつ有効的な摂取の仕方を学びましょう。あくまでも筋肉を作るのは基本的な食事の摂り方にあります。

風邪をひいてしまった!薬は何が処方される?

風邪をひくと熱や咳や鼻水などの症状が出ます。病院へ行くと薬を処方されますが、その薬はどのようなものなのでしょうか。市販薬とは違いが何なのでしょうか。今回は風邪の時に処方される薬について調べました。

頭痛は病院の何科にかかる?緊急性の高い症状とは

頭痛にはいろいろな種類がありますね。頻繁にある場合は病院の何科へかかればいいのでしょうか?また緊急性の高い頭痛の症状とはどのようなものなのでしょうか?今回は頭痛の症状について調べました。

手の爪で親指だけがでこぼこに!

爪をよくみてみたら「あれ、親指の爪がでこぼこになっている…」なんて事はありますよね。爪で健康状態がわかるっと聞いたことがありませんか?爪の変化には原因があるようです。

頬の毛穴が気になる!なくす方法とは?

年を重ねると女性の方は毛穴などが気になってきますね。特に気になるのが頬の毛穴のようですが、どのようにすればなくすことができるのでしょうか。今回は頬の毛穴をなくす方法を調べました。

足の付け根にできものが!その原因と対処法は?

足の付け根には下着がこすれてできもができたりする場合があります。できものができた場合はどのように対処すればいいのでしょうか?今回は足の付け根にできるできものの原因と対処法を症状別に調べました。

奥歯の歯茎に穴が!それって親知らずかも・・・

奥歯の歯茎に突然穴が空いてしまった!なんてことになったら不安になりますよね。痛くありませんか?白い歯が見えていませんか?もしかしたら、原因は親知らずかもしれません。

介護で腰が痛い!お勧めの腰痛ベルトは?

介護の仕事には腰痛はつきもののようです。腰痛でもう仕事を辞めようと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。そんなときには腰痛ベルトがいいようです。今回は介護で腰が痛い時の腰痛ベルトを調べました。

アスペルガー症候群診断、子供は病院の何科を受診すればいいの?

アスペルガー症候群と聞くと不安になりますが、気になったら早めに相談をして理解を深めていくことも大切です。大人であれば、自分と周りが違うことに気が付くこともできますが、子供は「わがまま」や「自分勝手」など友達だけではなく学校の先生にまで誤解されてしまいます。では、アスペルガー症候群の診断は病院の何科ですればいいのでしょうか?ほかに相談できるところがあるのでしょうか?調べてみました。

リンパ節に転移した場合に余命を伸ばす治療は?

科学技術が発達して、治療法も様々あります。どんな方法が良いのか、あきらめずに医師に相談しましょう。今はがんの余命を宣告しています。いかに充実した日々を過ごせるのがが、大切なことです。プラス思考や笑いを取り入れて、凛として生きましょう。

今更聞けない!脂肪燃焼とカロリー消費とダイエットの関係

現代日本でダイエットブームは衰えるところを知りません。必ず出てくるキーワードは「カロリー消費」と「脂肪燃焼」。しかしこの両者の違いは結局何なのでしょうか?どのようなダイエットをすれば効率的に脂肪燃焼ができるのでしょうか?

前立線の肥大する病気の症状は?

男性の特有の病気に前立腺の肥大があります。よく話題になると思っていたら、70歳で80%の人に症状があるそうです。食生活が欧米化になり、発症が増えるらしいですが、本当の原因は不明です。しかし、予防方法はありますので、手術に至る前に、是非試されることをお勧めします。

肝臓や腎臓の健康を保つのには食事が大切

肝臓と腎臓は関連性があります。肝臓治療や予防に良い食品は、腎臓治療や予防に良いのです。痛みを感じない臓器ですので、普段から食事に気を配ると良いですね。免疫力、自然治癒力をあげて、健康な体を保ちましょう。

健康診断の結果の段階

異常認めず
健診で異常な所見がないか、あったとしても日常生活を送るうえで特に問題がないことを示しています。異常がないから「次の健診は受けなくていい」ということではありません。

要指導
医療機関で治療を受けるほどの異常ではないものの、健診の結果に応じた日常生活上の指導(ex:中性脂肪値やコレステロール値が少し高いので運動量を増やす、γ-GTPの数値が高めなので飲酒量を減らす…など)を医師から受ける必要があると判断された場合に使用される表現です。

要医療
病気の存在が疑われる、もしくは病気の存在が明らかなので、医療機関を受診するか、精密検査を行う必要があると判断された場合の補湯源です。既に糖尿病や高血圧、心臓病などで治療中の人もこの表現が使用されます。一般の健診や人間ドックでは、さらに「要再検」や「要精査」という表現が使用されることもあります。それぞれが意味するのは以下の通りです。

要再検
検査結果が基準値から外れているか、異常の疑いがある場合に、もう一度検査を行って確認する必要がある場合に使用される表現です。再検査を行った結果、異常なしというケースも多いので、あまり心配しないで早めに再検査を受診しましょう。

要精査・要精検
健診の検査項目では異常があるのかないのかが明確にできないため、別の検査やより専門的な検査を受けてください、という意味です。通常、専門の医療機関で精密検査を受けます。

要経過観察
一定期間様子を見て、指示された期間内にもう一度検査を受けてください、という意味です。

要治療
先述の「要医療」と同様に、検査結果に異常が看取られ、病気の存在が明らかなので早期に医療機関で治療を開始しましょう、という意味です。既にその病気の治療を受けている場合、治療を引き続き行いましょう、という意味です。

引用元-医師健診アルバイト

スポンサーリンク

  人気記事

健康診断の結果は全体を見る

第一に、健康診断の結果を受け取ったら、全体からざっくりと自分の健康状態を掴むことが大切です。記されている数字の一つ一つを、つぶさに見ていくことは、あまりお勧めできません。

読者の皆さんは英字新聞を読むことはありますか? 英字と数字だけが並んでいて、なかには拒絶反応を示してしまう人もいることでしょう。

しかし、英字新聞の読み方にもコツがあります。英字は表音文字なので、大事な言葉はダブルクォート(“”)で囲んであります。ということは、表題を読んで、次はダブルクォートを読んでいけば、少なくともどのようなテーマの記事か、ざっくりと掴めるはずです。

もう少し内容を掴みたければ、最初の段落と最後の段落を読み、さらに詳しく知りたいときは段落の最初の文章だけを読みます。そうすれば、徐々に内容を深く理解できるでしょう。そして、多くの場合、頻出する単語や類似語があることに気づくでしょう。その単語がキーワードだとわかります。私はそうして、英文記事から重要な要素を拾い上げ、内容を把握しています。

このような「全体からざっくりと内容を掴む」という作業は、健康診断の結果を見るときにも応用できます。体重、肥満度から、肝機能、脂質代謝にいたるまで、すべてを見渡し重要な情報を拾い上げる作業を行うのです。実は、多くの医師はこのような作業をして、患者さんの健康状態をざっくり掴むことを、自然と頭のなかで行なっているものです。

引用元-DIAMOND男の健康

血液検査でわかることは限られている

健康診断の血液検査でわかることは限られています。

私たちが、健康診断で知ることができる情報は極限られた事だけです。しかし、そこに少しでも異常値や大きな変化が見られた時には、病院での更に詳しい精密検査が必要となります。健康診断は、病気を見つけるのではなく、身体の変化を気付くためです。病気により体調が変化し、それから病院いっても既に病気が進行しているケースが多々あります。早期に発見して早期に治療すれば治る病気はたくさんあります。そのために、健康診断の結果を見て異常値や大きな変化が見つかった方は、必ず病院で検査を受けるようにしましょう。

血液は全身の写し鏡。だから血液検査は特に重要です

例えば、臓器が障害を受けて細胞が破壊されたとき、血液中や尿中に、その臓器特有の物質が流失します。血液検査でその物質を分析し、健常時(基準値or正常値)と比較することで、栄養状態をはじめ肝臓病、腎臓病、糖尿病、高血圧、心臓病、高尿酸血症などの診断や治療効果の確認などに用いられます。血液検査の項目は多数あり、ひとつの検査項目だけで判断することはせず、各検査項目の特性を理解し、血液検査以外の各種検査を含め総合的に判断します。

血液検査は、私たちの健康状態を知る為には、非常に有効な手段の1つであります。しかし、必ずしも全ての異常が血液検査に現れるものではなく、定期的な健康診断に参加をしたり、自覚症状がある場合には、医師に相談をし必要な血液検査を実施する事が非常に重要であります。わずかな自覚症状を放置し進行する疾患もありますので、日頃から健康管理に心がける様しましょう。

引用元-食と健康の総合サイト

異常なしでもチェックしておくべき項目は

チェック1 総コレステロール

高いとNGとされる「総コレステロール」ですが、低すぎると自殺率が上がったり、攻撃的な言動や精神不安定に結びつくという報告もあります。またホルモンの原料に必要なので、低いと全身の働きが悪くなることも。

チェック2 LDLコレステロール

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)も、低すぎる場合は病気が隠れている可能性も。「甲状腺機能亢進症」ではLDLコレステロールを過剰に消費するため、不足傾向に。また、「肝硬変」や「肝炎」など肝臓の病気の場合も、LDLコレステロールが産生されず数値が低下します。

チェック3 中性脂肪

中性脂肪は体のエネルギー源。数値が高いともちろん肥満状態を表しますが、低すぎると元気がなくなることに。正常値内でも数値が低く、疲れやすい、体力がないと感じている人は、中性脂肪不足かも。

チェック4 血糖値

健康診断で測るのは「空腹時血糖値」。初期の糖尿病では空腹時血糖値が基準値に収まる場合も多いため、基準値内でも高めの人は、食後の血糖値を測ってみましょう。食後血糖値が急上昇するなら糖尿病予備軍です。

チェック5 HbA1c

HbA1cは糖尿病かどうかがわかる数値。基準値内でも、高い人は血糖が慢性的に高めの傾向があります。この場合、「糖化」といわれる現象が全身で起きている可能性が。糖化は肌老化の原因にもなります。

チェック6 総蛋白

タンパク質は体のあらゆる部位をつくる成分。基準値内であっても「総蛋白」が低い場合は、栄養不足になっている可能性が。食生活を見直してみましょう。

チェック7 AST/ALT

肝機能の指標「AST」と「ALT」は、いずれもビタミンB6と結びつくことで酵素として働く体内成分。ALTのほうがASTより3以上低いなら、疲労の原因となるB6不足の可能性があります。

チェック8 γ-GTP

お酒を飲む人が気にする数値ですが、低い場合はタンパク質摂取不足による「低タンパク」の指標にも。低タンパクは、やる気が出ない、疲れやすい、むくみやすいといった不調の原因になることがあります。

チェック9 ヘモグロビン

「ヘモグロビン」は、貧血の指標で、同時に鉄分量を間接的に表す値。疲れやすいのは鉄分不足が原因かもしれません。また、鉄分不足の時に使われる「フェリチン」という貯蔵鉄が減少すると、うつ状態などの不調を引き起こすことも。ヘモグロビン値が低い人は、フェリチンも不足している可能性が大。

チェック10 尿酸

「尿酸」が高いと痛風になることは知られていますが、尿酸には活性酸素を消す働きがあります。数値が低い人は「酸化ストレス」が強く、サビが進んだ体である可能性が。酸化は老化の最大要因なので要注意です。

引用元-サワイ健康推進課

結果が異常なしでも健康管理を

わずかな変化を見逃さないことが重要

こう話す北條氏が挙げる4つのポイントは次のとおり。

①当然のことながら、健診や人間ドックで要再検査が出たときは放置しない。

②両親など親族にがんや生活習慣病などの病気の人がいた場合、遺伝的なリスクを検査前に伝える。また、それに合わせた検査オプションを選ぶ。

③日頃の体調管理を心掛ける。ジムなどに血圧測定器があれば、血圧を定期的に測定するなど、自己管理に努める。

④体調不良は放置しない。仕事の合間に医療機関への受診を。

「健康管理にご自身で気を遣っていると、微妙な体調変化というのは、わかるはずです。私は、健診や人間ドックに頼るのではなく、わずかな変化を見逃さないことが重要だと思っています」と北條氏は話す。

健診や人間ドックで「異常なし」だからといって安心せずに、日頃の体調管理に努めたい。

引用元-東洋経済ONLINE

まとめ
いかがでしたか?健康診断だけではわからないこともあるようなので日頃の健康管理は大事なようですね。

twitterの反応

 - 美容・健康