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申込まないと損してるかも?NHK受信料の家族割引に注目!

      2016/06/10

 - 日常・生活

NHKの受信料、ただNHKから言われるがままに契約して支払っていませんか?実は受信料の家族割引があるんです。もしかしたら、あなたの家庭にも家族割引が適用されるかもしれません。

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NHK受信料の家族割引って?

同一生計である複数の方がそれぞれ放送受信契約を締結している場合、また同一の放送受信契約者が複数の放送受信契約を締結している場合に、受信料額の半額を割り引く制度です。

→同一の放送受信契約者が複数の放送受信契約を締結している場合、別の住居に設置した受信機 の受信契約について、家族割引の適用を受けることなく放送受信料をお支払であること。または、同一生計である複数の方がそれぞれ放送受信契約を締結している場合、別の住居に設置した受信機の受信契約について、家族割引の適用を受けることなく放送受信料をお支払であること。

→割引元と割引先の放送受信料のお支払方法が、口座振替、クレジツトカード継続払、継続振込のいずれかであること。

→割引元と割引先の放送受信料について、連続6期間以上お支払がない状態にはないこと。

引用元-NHK受信料の窓口

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単身赴任や学生の一人暮しが主な対象

NHKの家族割引は、同一生計者の料金を半額に割り引く制度です。「単身赴任」「一人暮らしの学生」「別荘」「別宅」などに適用されます。
5割引きになるので、
衛星契約:24770円/年→12385円/年
地上波契約:13990円/年→6995円/年
となります。(※いずれも12ヶ月まとめて口座振替・カード支払いの場合)
同一生計が条件ですので、一人暮らしであっても社会人として独立している場合は対象になりません。

引用元-生活便利図鑑

見落としがちな家族割引の対象

この家族割引で盲点になりがちなのが、引退した親世代と現役の子供世代が離れて暮らしている場合だ。それぞれに生計を立てている場合は、家族割引の対象にならないが、親世代は年金と貯金で暮し、それを補うために子供が親に仕送りをしているなどという場合は家族割引の対象となるケースがある。では、いくらから認められるのか。月1000円の仕送りでもいいのかとなると、ちょっと私ではわかりかねる。おそらく、NHK側でも事情を聞いた上で、常識的な判断をするだろう。一般的には、月1000円の仕送りでは「受信料割引を適用したいがための偽装仕送り」と受け取られるだろう。ただ、親に定期的に仕送りをしている人は、申請をしてみる価値はあると思う。

この家族割引を受けるには、どちらか片方が両方分の受信料を一括して支払うことと、銀行口座引き落としかクレジットカード払いなどの自動支払いにする必要がある。NHKとしては、人を派遣して集金をするのはコストがかかるので、割引をする代わりに自動支払いに切り替えてもらいたいわけだ。

家族割引を受けるには、NHKコールセンターに電話する、あるいはNHK受信料の窓口のサイトのフォームから申しこむと、申請書と詳しい説明書が郵送されてくるので、記入し、必要書類を添付して申請をする。

もうひとつ盲点になりがちなのが、二世帯住宅だ。最近の二世帯住宅は、建物はひとつだが、ドアも別々、生活空間も完全に分離されているというケースも多い。あるいは、土地に余裕がある場合などは、同じ敷地内に別の建物を建てて分かれて住んでいる場合もあるだろう。このようなケースでは、多くの人が、別々に受信料契約を結んでいるのではないかと思われる。しかし、これも生計が同一であれば、1契約で済む可能性があるし、家族割引が適用できる可能性もある。

引用元-家電Fan

手続きはどうすれば良いの?

お手続きは、インターネット、電話、郵便、NHKの担当者、放送局窓口で受け付けています。家族割引申込書に必要事項をご記入・押印のうえ、次のいずれかの適用要件の確認書類を添付(提示)してNHK担当者へ提出または郵送してください。

[確認書類]
(1)割引元と同じ口座振替利用届またはクレジットカード継続払利用申込書
(2)学生証(学生に限る)
(3)保険証・社員証(単身赴任に限る)
(4)その他同一生計が確認できる書類

引用元-NHK ONLINE よくある質問集

NHKは積極的に勧めてくれない?

前回 夫くんの単身赴任の時の契約は夫くんに任せていました。係りの人が訪問してきて普通に契約していたようです。

割引がないか探したらあったんですよ。『放送受信料 家族割引のお手続き』

係りの人も言ってくれたらいいのに…。ダメ元で電話したら差額分返金してくれましたよ。(年払いしてたからかな)

引用元-にこまる◎家の家計簿

まとめ
家族割引、うまく使って上手に節約していきたいですね。なお、今回の情報は2016年6月現在のものです。個人個人のケースもありますので、実際に申込をされるときにはNHKに問い合わせたり、公式HP等で最新の情報を確認してくださいね。

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