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銀行に就職するのは勝ち組!?銀行の実態とは

      2016/06/11

 - 社会・政治・経済

銀行は就活する学生にとって人気の職業です。銀行に就職すると安定した収入を得ることができてまさに勝ち組!といったイメージですが、実際はどうなのでしょうか。今回は銀行の仕事について調べました。

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銀行に就職するには

メガバンクなどの銀行に就職するのは非常にハードルが高いイメージですが、具体的に何が必要とされているのでしょうか。
ここで一つ言える事は、銀行に就職するのに「特別な資格は必要ない」ということです。逆に考えると、「このような能力があれば銀行に就職できる」といった保証がないとも言えます。

日本トップクラスの有名大学を卒業しておく

一言で銀行といっても、その種類は多種多様です。
そのため、それぞれに必要な要素も異なってくるでしょう。
例えば、日本銀行やメガバンクのようないわゆる大手の銀行はやはり銀行員も日本トップクラスの有名大学を卒業している人が多いです。

一方で、各都道府県にある地方銀行は地元の方や、地元の大学を卒業した方を多く採用している傾向にあります。

外資系の銀行に就職するなら、語学力は必要不可欠

グローバル化が進んできた近年では外資系の銀行も増えてきましたよね。
グローバルに活躍する銀行員を目指したい人はこのような外資系の銀行への就職を望んでいる方も少なくないでしょう。
ここで必要になるのは当然ですが語学力です。そのため、留学経験者など語学が堪能な人が中心になってきます。


引用元-キャリアパーク!

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勝ち組!?銀行に就職するメリット

1.なんだかんだいって給与水準は高い

金融系はやっぱり給与水準高いです。
メガバンクみたいな大手だけではなく、全体的にお給料はそれなりにもらえます。
身元を明らかにしていないので参考にならないかもしれませんが、ぼくの勤めていた銀行では30代後半で年収1000万円越えてました。
残業MAX(週4回終電残業、月2回休日出勤)してですが。
銀行は初任給はそれほど高くありませんが、役付になると結構な給与水準になります。
お金稼ぎたい人は向いています。

2.社宅が安い

勤めていた銀行は社宅や寮がありました。やたら家賃が安いです。水道光熱費込みで3万円です。ちなみに都内での水準です。
寮生活は良し悪しですね。後から思えば楽しかったですけど、アパートで単身生活していたような人は、はじめは面食らうんじゃないかな。
銀行では同期とのつながりがとても大切なので、帰宅後コミュニケーションをとれる貴重な場所でした。
同期は大事です。困ったとき、根回しが必要なとき、とても頼りになります。
入社前から顔だけでも覚えてもらっておいたほうが良いです。
ただし、入社前の懇親会などでの過度な馴れ合いはいらないです。やっぱり同期との絆が強くなるのは、仕事を通してですから。仕事し始めてからが本番です。

3.休みは意外と多い

銀行の休みは暦通りです。一応土日休みです。お盆休みはありません。年末だって30日まで出勤(12/31〜1/3が休み)です。
その代わり銀行員は1年に1度だけ一週間休みをもらうことができます。他の会社では9連休なんてとれません。
こんなに長い休みを取れるのは、銀行員の不正を防ぐためです。
休んでいる間に取引先に、休んでいる職員が悪いことをしていないか調査されることもあります。
休みがあるのはうれしいんですが、9日休みはちょっと長すぎました。
その間仕事がめちゃくちゃ溜まりますし、引継がんばってやってもすぐ電話がかかってきますからね。身体は休めますけど気は休めませんね。

4.中小企業の経営に関与できること 社会の一端になれた気がする

融資担当者になると財務を通じて会社の経営に深く関与することになります。
担当者が会社の生き死にを決めることだってあります。
融資先との取引方針については当然ながら上席が決めるんですが、担当者の上席への報告一つで変わることだってある。
自分の親父くらいの年代の社長が、20代そこそこの若造に頭を下げるのは珍しい光景じゃないんです。

・・・まあ実際には若造に頭を下げているのではなく、若造の背後にあるカネに対して頭を下げているのですが・・・勘違いしないようにしたいですね。

引用元-元銀行員りゅうの雑記

銀行員に向いている人とは

銀行員には以下のようなタイプが向いている。

(1)勉強が嫌いでないこと
(2)ストレスに強いこと
(3)肩書きが好きであること

金融業全般にいえることでもあるが、特に銀行では、融資先の業界や企業について調べる必要があるし、新しい制度や商品、金融市場などについて、継続的に知識を仕入れて仕事をする必要がある。
学ぶべき対象は、経済、法律である場合もあるし、担当する業務によっては技術的な知識が必要な場合もある。また、銀行は書類をベースに仕事が進むので、書類作成が苦にならない文章力や表現力が必要だ。端的にいって、記述式の試験答案を書くのに苦労するような学生が銀行に就職すると苦労する。
学校の勉強が直接役に立つ訳ではないが、成績は一つの目処になる。学業成績の悪い学生は、銀行を目指さない方がいい。

ストレスに強いことは、どの職場でも重要だが、銀行に於いては格段に重要だ。
お金を扱う仕事なので、顧客の理不尽、上司の理不尽に耐えつつ、安定して仕事をこなさなければならないし、組織の締め付けは厳しい。
人事評価が一生にわたって影響するので、特に、上司に逆らうことは難しい。

引用元-現代ビジネス

勝ち組かと思ったら…つらい銀行員の現実

融資の断り、出世争い・・・銀行員の世界はハード

銀行員の仕事は精神的に辛いことが多い。例えば、先ほど紹介した貸付業務。資金繰りに苦しむ企業の融資を断るときが辛いのだとか。

交渉相手がいくら同情を誘うような境遇にあったとしても、銀行員は自らの職務を全うするために、フェアな審査をしなければならない。
その結果、融資を断るケースが出てくるのは当然のことだが、もちろん心は痛むだろう。
最悪、「融資を断られた人が自殺をした・・・」なんて連絡が来るケースもあるという。中には、融資を断ることを告げた後の3日間は食事が喉を通らない銀行員もいるそうだ。
だが、この業界には「社長を殺して一人前」などという恐ろしい言葉があるのも事実。
出世するには、断るときにはきっぱりと断る銀行員にならなければならない。
また、出世争いに関して言えば、基本的には出身大学で配属が決まる。海外支部にはエリートが送り込まれていくという。
支店によって給料も異なれば、出世スピードも大きく変わってくる厳しい世界である。
学閥は存在する、という認識で良いだろう。
そして、先輩の圧力。成績が悪いとムチャクチャ言われ、モノを投げられたり、蹴られたりすることもあるそうだ。
大量の書類を机に置いて、ノルマを課してくる。「まだ若いんだから、転職したら」とまで言われるという。
また、日々の業務自体もハードだ。銀行は投資信託や融資で支店ごとにノルマが本部から課される。
ドラマ「半沢直樹」でも半沢直樹が所属する融資課では年間融資100億のノルマがあった。入社1年目といえど、ノルマが課せられることを就活生は知っておくべきだろう。

引用元-collegino

転職か銀行ブランドか…厳しい現実

メガバンク中堅社員が語るリアルな生活実態

資金需要がない企業からも融資案件を獲得するのは本当に大変。
月末になると、ただ営業ノルマをこなす事だけで頭がいっぱい。
会議で上司から叱責されない為に仕事をしているようなモノ。
自分の提案が顧客の為になっていないのは百も承知。
それでもノルマ達成のために仕方ないと割り切っている。

さらにアレコレ頭をふり絞って社内稟議を何度も書き直している時に、「投資信託売れてないな~。月末までに数字まとめて。」とか言われると、ブチ切れそうになる。
出勤時間内だけではおさまる仕事量ではないので、未処理事務を仕方なく自宅に持ち帰る。
こうして当たり前のように休日はつぶれるが、お手当てがつくわけではない。
むしろ自宅に仕事を持ち帰った事が、バレないように隠すのに必死。
このような状況から心身を病む者が多く、各部署に必ず2~3人鬱病を患っている人がいる。
若手の中には、入社した途端に理想と現実のギャップに打ちのめされ、公務員試験を受ける為の勉強を開始する者が毎年一定数いる。
そのような環境の中で、ガムシャラに出世を目指せる猛者は全体の1割程度。
残りの9割は白けてしまい、別の道を模索するか思考停止に陥っている。
入行当時の高い理想や目標とする社会人像が消え失せるのは本当に速い。
そうなったら、「転職」するか「銀行というブランド」にしがみ付くかという選択を迫られる。
行員の8割は転職を意識しているといっても過言ではない。
踏ん切りがつかずにダラダラと居残るケースも多い。
そして40代になったらもう会社にしがみ付くしかなくなる。
ただ、そのような社員に対する支店長のパワハラは常軌を逸している。
その現場に居合わせてしまうと、なんとも気まずい空気を味わうことになる。
明日は我が身かと思うと切なくなる。
銀行というところは「上昇志向を失なった者は排除して然るべき」というカルチャーがある。
だから、心あらずともファイティングポーズをとり続けなければならないのが辛いところ。同期に対してさえ弱音を吐けない。

引用元-キャリア構築

まとめ
銀行員は待遇はいいようですがその分ノルマや人間関係などのストレスがすごいようですね。

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