ひらきら

なるほど!と思える記事をまとめています。

*

新築のキッチンはどのタイプ?使いやすい背面収納とは

      2016/06/19

 - 日常・生活

新築でキッチンのデザインを考えるときは何に重点を置きますか?毎日料理をする場所ですから使いやすく収納もたくさんあった方がいいですね。今回は対面キッチンの場合の背面収納を選ぶポイントについて調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

住宅ローンの返済が苦しい人はどうしたらいい?

夢のマイホームはみんな憧れますよね。住宅ローンの審査を通ってやっとマイホームを手にいれても、月々の返済はずっと計画的にいくとは限らないですよね。もし住宅ローンの返済が苦しくなったらどうしたらいいのか、どうなるのか、調べてみました。

小1の子供が学校に行きたくない!親はどう対応する?

小1になって学校に通い始めると慣れないうちは学校に行きたくないと言い出す子供もいるかもしれません。そんな時は親としてはどうしたらいいのでしょうか?今回は子供が学校に行きたくないと言った場合の対処法について調べました。

発達障害の子供について学ぼう!教育の仕方が大事

2000年以降、日本では発達障害の可能性がある子供が増えています。発達障害という言葉は広く知られていますが、症状は様々なため、周りの人が気づかないケースも多いようです。実際に自分の子供がそうであると気づくきっかけは何なのでしょうか?また、発達障害をもつ子供への教育方法はどうすればいいのでしょうか?これは、発達障害を知る入門編です。※表記の統一のため、この記事では障がいを「障害」と表記しています。

スタッドレスタイヤで高速道路を利用するときの速度と注意点

冬になると雪や路面凍結の影響で高速道路では冬用タイヤ規制になることがあります。スタッドレスタイヤはチェーンをいちいちつける必要がないので便利ですが、速度はどのくらいまで出せるのでしょうか。今回はスタッドレスタイヤについて調べました。

子供の部屋が片付かない!おもちゃを上手に片付けるには

子供が小さいころはなかなか部屋をきれいにするのが難しいですね。たくさんあるおもちゃをどうしたら上手に片付ける事ができるのでしょうか?今回は子供部屋のおもちゃを上手に片付ける方法を調べました。

魚焼きグリルでパンは焼けるの?匂いは大丈夫なの?

最近テレビなどで、魚焼きグリルを使って魚意外の料理を作ったりレシピの紹介をしているのをよく見ます。気になるのは、パンなどの柔らかくほかの食品のにおいの付きそうな食材はグリルでやいたりして大丈夫なのでしょうか?調べてみることにしました。

子供に持たせるならこれ!携帯の選び方

子供に携帯を持たせるならどのようなものがいいでしょうか?年齢や目的によっても変わってきますね。また最近は携帯トラブルに巻き込まれる子供も増えているので要注意です。今回は子供の携帯の選び方を調べました。

銀行口座の名義変更は必要!?結婚後の手続き

結婚して苗字が変わった場合はいろいろな名義変更をしないといけません。銀行口座の場合は名義変更は必要なのでしょうか?今回は結婚後の銀行口座の名義変更について調べました。

申込まないと損してるかも?NHK受信料の家族割引に注目!

NHKの受信料、ただNHKから言われるがままに契約して支払っていませんか?実は受信料の家族割引があるんです。もしかしたら、あなたの家庭にも家族割引が適用されるかもしれません。

ゆうちょ銀行で通帳は何冊まで?2冊目を作ることは可能か

ほとんどの人がゆうちょ銀行の通帳を1人1冊は持っているのではないでしょうか?ところでゆうちょ銀行の通帳は何冊まで作ることが可能なのでしょうか?今回はゆうちょ銀行の通帳について調べました。

親子で楽しく遊ぼう!1歳の赤ちゃんにおすすめの遊び

赤ちゃんは成長するに従って動きも活発になり、できることが増えていきます。1歳くらいの赤ちゃんはどのような遊びが好きなのでしょうか?今回は1歳くらいの赤ちゃんにおすすめの遊びについて調べました。

玄関からの侵入を防ぐ!蚊の対策には何が効果的!?

夏になると蚊が大量に発生して対策に悩まされますね。特に玄関などから家に侵入した場合は退治するのも一苦労です。そこで今回は玄関から侵入する蚊への対策について調べました。

グレーゾーンとは?発達障害の診断について

発達障害には様々な種類があり、その正確な診断はなかなか難しいと言われています。その中でグレーゾーンという言葉があります。グレーゾーンとはどのような場合を指すのでしょうか。もしも子供がグレーゾーンであると言われた場合はどうしたらいいのでしょうか。

生命保険を解約した場合は年末調整を受けられる?

生命保険には新制度と旧制度があります。古い保険は補償内容が現在の家庭の状況にそぐわないために、保険の見直しをする人も多いようです。解約することや、掛け替えもあることでしょう。そんな時、年末調整ができるか心配ですね。どうなのでしょうか?

家の内装はお好みの色でバランスを考えて!

家の内装はどのようなものがお好みでしょうか?モダンな色合いのデザイナーズハウス的にしたいですか?それとも日本的な色調の和の空間を求めますか?色の使い方によって広く見えたり狭く見えたりもします。色だけでなく素材でも見た目が変わります。良く検討をしましょう。

風呂とシャワーはどっちがお得?水道代の比較

一人暮らしの場合は光熱費をなるべく節約したいですね。お風呂のお湯をためるのとシャワーで済ますのはどちらの水道代が得なのでしょうか?今回はお風呂とシャワーの水道代はどっちが得かを調べました。

自転車に子供を乗せられるのは何歳から?

子供が赤ちゃんのうちはベビーカーか便利です。だんだんと子供が大きくなって来ると子供連れで出かける用事も多くなります。保育園や幼稚園の送り迎えやお稽古ごとの送り迎えにも自転車が大活躍します。ところで、子供は何歳から自転車に乗せられるのでしょうか?

家の掃除はどうやっている?効率的な手順とは

家の掃除を毎日するのは大変ですね。しかし掃除をしないと汚れはどんどんたまっていってしまいます。効率的に掃除をするにはどうしたらいいのでしょうか。今回は上手に掃除をする手順を調べました。

枝豆のお手軽な茹で方!レンジを使って時短調理

夏になると無性に家でも食べたくなる枝豆。でも、塩もみして鍋にお湯を沸かしてなんて面倒でできない…でも大丈夫。レンジでできる簡単・便利な茹で方がありますよ。しかも栄養素もアップして一石二鳥なのです。

マンションのドアノブが壊れた!交換費用は誰がもつ?

マンションのドアノブが壊れてしまった!交換しなければいけないけれど…これって自分がかかる費用を全部払うの?払わなければいけないケースと払わなくても良いケースを把握しておけば、損をすることもなくなります。

新築のキッチンは図面を描いてみよう

キッチンを描く

ショールームを見学したり、インターネットで調べたり。
また、雑誌の特集や専門誌を眺めたりと、新しいキッチンを計画するのは楽しいものです。

しかしその前に、まず、現在のキッチンを図面にしてみることをおすすめします。
そして、使い勝手が悪いのはどこか、新しいキッチンではどうしたいかを明確にしていきましょう。
問題点を書き出しておくことで、キッチンの機能性をしっかりおさえた計画を立てることができます。
キッチン作りの失敗は、デザインを優先し、機能性を忘れてしまうことが原因である場合が多いのです。

さて次に新しいキッチンの計画です。
大切なのはキッチン内の動線の把握です。
ここでも図面を描いて考えましょう。
実際に自分が料理することを考えながら動線を引いていきます。
こうすると新しいキッチンの全体的な姿、また、コンセントの位置など細かな部分まで具体的につかむことができます。

引用元-マイベストプロ

スポンサーリンク

  人気記事

キッチンの形状と配置について

キッチンの形状と特徴

キッチンの形状は、I型、Ⅱ型、L型、アイランド型など様々です。
代表的なものをイラストで確認しましょう。

I型

【特徴】
もっともスタンダードなレイアウトです。
スタンダードということは、選べるシステムキッチンも多くなるということでもあります。
段取り良く調理を進めれば、家事の動線が短くてすみますし、キッチンをあまり大きくできないような間取りにも対応しやすいレイアウトとなります。
ただ、2人で調理をするとなると、動線が重なっていますので、動きづらかったりします。
また、キッチンの幅を広くしてしまうと、動線がグッと伸びてしまい、右に行ったり左に行ったりが大変になります。
冷蔵庫とシンク、ガスコンロ(IHクッキングヒーター)の3つの移動距離が3.5m以内であればそれほど使いにくさを感じないと思います。
もしI型で動線が横に伸びそうな場合は、冷蔵庫をシステムキッチンの背面に置くなどすると動線を
短くでき、使いやすくなります。

II型

【特徴】
洗いや下ごしらえ、カットをする場所と、煮炊きする場所が分離されたレイアウトです。
このタイプは、キッチンスペースを広くできる場合や、家族が多く広い調理スペースが必要な場合、料理が好きでこだわった料理をするための作業スペースが欲しい方などに向いています。
また、豪邸で専属のコックなどを雇っている家もII型が多いでしょう。
(日本では少ないのでしょうが。。。)
ただ、広いキッチンを確保できる間取りでないと採用しづらいレイアウトであることは確かです。
また、キッチンが独立した間取りが多くなりますので、さびしがり屋の方は工夫が必要です。
冷蔵庫、シンク、ガスレンジ(IHクッキングヒーター)を結ぶ動線の距離は、5.5m程度までにしておいた方がいいようです。

L型

【特徴】
I型に次いで多いキッチンのレイアウトでしょう。
ガスレンジ(IHクッキングヒーター)部分が直角に折れているレイアウトが主流です。
お鍋を火にかけながら、違う料理の下準備をしたりする場合には体を回転させればいいので、非常に便利です。
ただ、コーナー部分のスペースの利用方法を考えていないと、デッドスペースとなってしまいます。
また、冷蔵庫や食器棚などのレイアウトの自由度も低いため、個性的なキッチンを作るのは難しいレイアウトのようです。
冷蔵庫、シンク、ガスレンジ(IHクッキングヒーター)を結ぶ動線の距離は、4.8m程度までにしておいた方がいいようです。

U型

【特徴】
キッチンに立つ人をカウンター、冷蔵庫、シンク、ガスレンジ(IHクッキングヒーター)が囲むように配置されたキッチンのレイアウトです。
料理するスペースが広くなりますので、大人数の家庭でも窮屈に感じることなく調理ができるでしょう。
II型同様、キッチンが独立した状態になるため、手の込んだ調理を頻繁に行う方や、料理を趣味とする方にとっては、調理に集中できるため満足される方が多いようです。
ただ、何も考えずU型を選ぶと、キッチンスペースを持て余してしまい、動線が長くなるデメリットなどに対して不満が溜まってしまうようです。
また、II型と同様基本的に食器棚はキッチンには置かず、ダイニングもしくは、システムキッチンに付属する収納に片付けてしまうようになります。
冷蔵庫、シンク、ガスレンジ(IHクッキングヒーター)を結ぶ動線の距離は、5.5mまでにしておいた方がいいようです。

今まで説明した形状では、冷蔵庫から野菜や肉を取り出し、洗って、切って、下ごしらえして煮炊き、そして盛り付けまでのお話でした。
ただ、調理は、食卓まで運んで、食べた後食器をシンクまで戻し、洗って食器を片づけるまでを一連の流れとして考えなければいけません。
ここから重要になってくるのが、(システム)キッチンの配置です。

では、どういった配置があるのか確認しましょう。

キッチンの配置

一般的には、壁付けタイプ対面タイプアイランド タイプです。
では、それぞれの特徴をあげましょう。

壁付け タイプ

【特徴】
なんといっても、キッチンスペースがコンパクトにできることが最大のメリットでしょう。
部屋を仕切るキッチンと部屋の明確なラインがないため、部屋を広く使うことができます。
また、壁に向かっているので、料理に集中できます。
デメリットとしては、キッチンがダイニングから直接見えるため、来客を考慮していつもきれいにしておかないといけない点や、家族とコミュニケーションをとりながら料理をするというのが難しい点、そして、食器棚を置くスペースに困るといった点があります。
他には、油汚れが飛散しやすくなることも挙げられます。

対面 タイプ

【特徴】
メリットは、家族とコミュニケーションを楽しみながら料理ができる点でしょう。
また、対面部分に少し高めのカウンターなどを付けると、キッチンの目隠しになり、
ダイニングがすっきりとして見えます。
キッチンとダイニングの間に垂れ壁を設ければ、キッチン上部だけ防火措置を取ればいいため、材料費や施工費などを少し抑えることができます。
食器棚や冷蔵庫などのスペースの確保も容易で、ダイニングから見た印象もいいため、I型などを選択した場合は、対面タイプを計画する方が多いです。

ただ、ダイニングにある程度の広さをとらないと窮屈な印象となってしまい、
部屋が小さく感じてしまうことがあるようです。
また、ガスレンジ(IHクッキングヒーター)の前は壁を設けないと油や調理の煙が部屋中に
広がってしまうので、注意が必要です。

アイランド タイプ

【特徴】
壁付けタイプと対面タイプの中間的位置づけです。
複数で料理を楽しむ方には、うってつけではないでしょうか。
アイランド部分は、作ったものを仮置きするスペースやパンやそば打ちするスペースとして重宝します。
また、適度に家族とのコミュニケーションを楽しみながら料理をすることができます。

ただ、キッチンとダイニングがしっかりとした区分けされないため、壁付けタイプ同様
キッチンが来客者に見えてしまいます。
また、ガスレンジ(IHクッキングヒーター)をアイランド部分に取り付けることもできますが、油や煙が部屋全体に広がってしまう可能性が高く、レンジフードなどの換気扇は
風量の大きなタイプを選ぶ方がいいでしょう。

引用元-住宅みちしるべ

新築のキッチンには対面スタイルがおススメ!?

対面キッチンは生活スタイルに合わせて使い勝手をコントロールできる

対面キッチンとは、ダイニング側を向いて炊事をするレイアウトのこと。
家族とコミュニケーションをとりながら料理や後片付けができるので、キッチンに居る間も楽しく過ごしたい人にピッタリのプランです。

特に子育て世代に人気のスタイルで、炊事をしながら子どもの様子を見ることができるので、ちょうど小さな子どもがいる30代~40代がメイン層の新築のプランでは、多くが対面キッチンを採用しています。

対面キッチンのメリットはそれだけではありません。
キッチンの背面に作る壁の高さや形状によって、オープンキッチンに近付けたり、独立キッチンに近付けたり、暮らし方に合わせて使い勝手をコントロールできる可変性に富んだスタイルです。

例えば、オープンキッチンのデメリットとして、生活感が出やすい手元が丸見えになりやすいことがありますが、対面スタイルなら背面に「サービスカウンター付きの腰壁」を取り付けることで、開放的でありながら手元を隠せる便利なプランになります。

より開放的なキッチンにしたい場合は、この壁を無くし、フラットな対面カウンタースタイルにすれば、ひろびろとした空間になります。

対面キッチンづくりの肝は、この背面の壁の高さにこだわるところにあります。
雑多な手元を隠したいなら壁を高く、オープンにしたいなら低く、高さは自由自在です。我が家の暮らし方に合わせたリフォームプランを立てていきましょう。

引用元-AllAbout

対面キッチンの場合、背面収納とのスペースは?

レイアウトを決めていく中で、よくお話しするのが通路の幅についてです。
家事導線ですごく大切なポイントなのですが、建築会社様やオーダーキッチン屋との意見が違うことが多いようなので、私の考えを書かせていただきます。

設計士さんや新築のハウスメーカーさんの図面を見ると、キッチンの通路が1メートル空いている事は良くあります。
やはり広々としていた方が良いというご提案で、お施主様も特に問題視することなく納得されていますが、私の考える最適な通路幅は80cmから85cmです。(レイアウトによっては75cmでも良いくらいです)

80cmなんて言うと、『えっ!それでは狭いのでは?建築会社からは最低でも90cm以上と言われました。』と驚かれますが、理由は簡単で、振り返って調理する時の歩く歩数を出来るだけ減らした方が楽だからです。

Ⅱ型にしても、アイランドキッチンにしても、調理中は双方のカウンターを同時並行で使いながら進めていくと思います。
1メートルの通路の場合、振り返ってから1歩必要になりますが、80cmであれば、振り返ってそのまま用を足す事が出来ます。
たかが1歩といっても、長い年月で積み重なれば、相当の負担ですよね。

もちろん、キッチン付近の空間の広がり(オープンかセミクローズか)、同時に料理をする人数によって、微妙に変えていかなければなりませんが、皆さんが思っているよりも狭い方が良いと私は考えています。
皆さんはいかがでしょうか?

引用元-オーダーキッチンを格安価格で実現するためのブログ

使いやすい背面収納のポイント

1.家事動線を考えた幅の収納を選ぶ

使いやすい収納をポイントごとに考えみましょう。まず収納の幅。
使うものがすぐに取り出せて作業動線がちゃんと確保できてるなら時短と効率アップにつながります。そのためには収納の幅を考えることが不可欠です。
収納があまりにも大きいと動線が確保できません。
収納棚は大皿が一枚入るくらいの幅のものが使いやすいです。

2.高さを調整できる棚で上手に収納

そして2つ目のポイントとしては棚の高さを自由に調整できることです。
お皿にしても調理器具にしても収納するものはすべて同じ高さではないので高さが調整できるなら無駄なスペースを作ることなくたくさん収納できます。
せっかくの棚をスペースが空いてるともったいないですしきれいに収納されていると見た目にもおしゃれに見えますね。

3.使い勝手のいいカウンターで置き場を確保

そして3つ目にカウンターの活用。
背面にカウンターがあるとそこにオーブンレンジやコーヒーメーカーなど毎日使うものを収納できるので全面のカウンタートップはきれいを保てるというメリットがあります。
また調理器具をしまうときや調理中などのチョイ置きにも重宝します。
そして今特に必要でなくても将来調理器具を増やすことになったときには大活躍してくれますよ。

引用元-iemo

まとめ
いかがでしたか?キッチンをデザインする際は作業動線と収納が重要なポイントのようですね。

twitterの反応

 - 日常・生活