ひらきら

なるほど!と思える記事をまとめています。

*

服の色で体感温度が変わる?夏に着るといい色とは

      2016/06/26

 - ファッション

暑い夏や、寒い冬はエアコンなどについつい頼ってしまいますが、服装の色で体感温度を変えることができるのを知っていますか?うまく季節に合った色を取り入れれば電気代の節約になるかもしれませんね!

スポンサーリンク

  関連記事

浴衣にぴったりの髪飾りは?2016年のトレンドはレトロモダン!

2016年の浴衣のトレンドはずばりレトロモダンです!せっかくなら髪飾りや髪形も浴衣に合わせてアレンジしたいですね!今回はレトロモダンな浴衣に合う髪飾りについて調べました。

スタイリング剤を使って髪をストレートにセットする

これからの梅雨の季節は湿気で髪のセットをするのは大変になってきます。特にサラサラのストレートにセットするのにはパーマやスタイリング剤も必要になってきます。今回は、スタイリング剤でセットする方法と髪を傷めないケアについて調べたいと思います。

顔が小さいと言われたい!顔が小さく見える髪型は?

女性にとって顔の小さい芸能人は憧れですね。顔を小さく見せるには髪型を変える方法があります。その場合はどのような髪型がいいのでしょうか?今回は顔が小さく見える髪型について調べました。

ニットとカーディガンの重ね着はオシャレ?

ニットといっても様々です。Tシャツなどもニットの一種?薄めのモノ、伸縮性のイイもの、厚手のモノ・・・短いもの、長いもの・・・カラーと素材を吟味して、自分流のファッションを作ってしまいましょう。案外、最先端の流行を作り出してしまうかもしれませんよ。

男性が指輪をするのには意味があるの?

ステキな指輪はファッション。お洒落のためにつけている人は多いでしょう。どの指につけるか意識していますか?左手の薬指は婚約・既婚を意味するのは誰でも知っていますね。他の指はどうなのでしょう?結構、男性の方がどの指にはめるかこだわっているらしいです。気になる人がどこの指にはめているかチェックしてみると良いかもしれませんよ。

ショートから髪をロングに!伸ばすための髪形は?

ショートカットから髪の毛をロングヘアーに伸ばすには時間がかかって大変です。特にショートから伸びかけの時期は髪の毛が切れないので髪がうっとおしくなりますね。今回はショートカットからロングに髪を伸ばす為の髪形について調べました。

意外に悩む…カラードレス試着の注意点

結婚式のお色直しで着るカラードレス。「カラードレスの色当て」なんて余興があるくらい、招待客は意外と注目しているものです。カラードレスを試着する際の注意点はどのようなものがあるのでしょうか?

高校の入学式は何を着る?母親におススメの服装

子供の成長は早いもので、あっという間に高校生になってしまいますね。ところで高校の入学式に母親は何を着ていけばいいのでしょうか。今回は高校の入学式で母親におススメの服装を調べました。

就活用のネクタイをプレゼントしたい!どんなネクタイを選ぶ?

就活を控えた彼氏にネクタイのプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。就活用に使ってもらうならばいろいろと注意して選ばないといけないようです。今回は就活用のネクタイの選び方について調べました。

結婚式にぴったりの髪飾りは?バレッタで簡単アレンジ!

結婚式に出席するときは服装だけではなく、髪型もきちんとしていきたいですね!結婚式の髪飾りにはバレッタが簡単にアレンジできて便利です!今回は結婚式に使えるバレッタのヘアアレンジを紹介します。

七五三と入園式のスーツを兼用したい!着まわせるスーツの選び方

子供が小さいころは七五三や入園式、卒園式などでスーツを着る機会が何度かありますね。その時々でスーツを買い替えるにはお金がかかるので、着まわせるスーツを選ぶことをお勧めします。今回は着まわせるスーツの選び方を調べました。

フード付きパーカーの使い方マスター!!<男女別コーデ>

フード付きパーカーはとても着心地がよく楽なので、人気のアイテムですよね。急に雨が降ってきた時も、フードを被れば雨よけに♪皆さん、どのようなコーデをしているのでしょうか?「いつも一緒のコーディネートになってしまう」というあなた、必見です★ついでにきれいなたたみ方や干し方も学んで、フード付きパーカーの使い方をマスターしましょう!!

色が人に与える効果とは

気持ちを落ち着かせる
食欲をコントロール
服装や髪の色などで他人が自分を見たときのイメージ、印象を作る
集中力を上げる
記憶力を上げる
注意を促す
直感力を高める
睡眠を促す
血圧、脈拍をコントロールする
ホルモンの分泌を促す
便秘解消
買いたい欲をなくし無駄遣いをなくす

いろいろな効果があり、上手く使えばとても役に立ちます。
知っていると得だと思います。

引用元-SIRUHA

スポンサーリンク

  人気記事

色別の心理効果

色は国際的に同じだが、文化によって心理的に受ける影響は多少異なる。また、生理や心理作用を共に把握する事が色を上手く使うコツとなる。

【赤】警戒心、注意力を喚起し、人間の感情的興奮や刺激をもたらす。赤は色の中で最も長い波長を持ち、交感神経に刺激を与え体温•血圧•脈をあげる。

【オレンジ】楽天的な印象をあたえ、陽気にみえる。消化、新陳代謝をよくする作用があるため、食欲を増進させる。血管や自律神経を刺激し身体を活動的にする。

【黄】明るさや希望を与える。運動神経を活性化させる。脳の活性化がよくなり頭の回転が早くなる。集中力がアップする。

【緑】情緒の安定、安心感の増加。身体を癒す色。筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれる。また、筋肉や骨その他組織の細胞を作る力を促進したり、暖和効果があるので血圧を下げる。

【青】爽快感、冷静を与える。鎮静作用があり、精神的に落ち着かせる作用がある。体温の低下、痛みの暖和などの作用もある。

【紫】高貴さ優雅さを表す。集中力アップ、鎮静効果。リンパ管や心筋、運動神経の働きを抑制する。

【黒】力強さ、高級感を与える。相手を威圧し、力を象徴する。

【白】純潔さや純真さを表す。過去を清算してリセットする色。

引用元-in the loop

暑い夏に体感温度を下げる色は?

いよいよ夏本番、毎日厳しい暑さが続いてます。エアコンが手放せなく、電気代が気になる方もたくさんいらっしゃるでしょう。そういう方々のために、今回は、「色彩心理を用いて涼しくする方法」をお話したいと思います。

実は色には温度があるのです。赤・オレンジ・黄のように、火や太陽を感じさせる色は、温かく感じます。逆に、水色や青のように、海や空を感じさせる色は、涼しく、そして冷たく感じるのです。

こういう実験があります。目隠しをして、赤い部屋と青い部屋、それぞれに入った時に、どちらの部屋が暑く感じたかという統計をとりました。するとほとんどの方が、赤い部屋を選んだのです。

「目隠ししてるのになぜ?」と思われた方・・・実は色は波動なので、目からだけでなく皮膚からも感じることができるのです。しかも、それぞれの部屋の体感温度を聞いたところ、なんと3度も差があったわけです。

つまり、こういう暑いときは、青系の色を周りに取り入れればいいのです。カーテンやクッション、ベッドカバーなどを青色にしてみてください。寝苦しさが軽減するかもしれません。オフィスでしたら、寒色系のお花を飾ったり、小物や置物を青系にするだけでも違ってきます。

引用元-INSIGHTNOW!

暑い夏の服の色は何がいい?

涼しい服の色について。汗かきには無地なら白黒が汗が目立たなくて良いよね?だけど、黒って暑いのよ。それは熱を吸収するからなのね。

太陽燦々の夏において、一番暑い服とは、通気性がなく、ゆとりもなく、体にぴったり沿った黒い服なのではないか、と思う。黒い紙に虫眼鏡で光を集めて燃やす実験とかあるよね。黒は光や熱を吸収する。だから太陽の光や熱を吸収するし、自分の熱を逃がしにくい。

反面、白は写真を撮るときなども、下に白ハンカチをひいておくと良いとか、言われないか?光を跳ね返すから顔の影が飛んでキレイに見えるとか。私、色が好きで色の本を読みあさっていた時があったんだけど、その中に、風邪で熱を出した時は白い肌着を着ろみたいな事が書いてあり、それは熱をスムーズに放出させるために、みたいなニュアンスで、ほほーそうなんだと思ったことを覚えています。

引用元-汗かきの、汗かきによる、汗かきのためのサイト。

寒い冬は赤色を服に取り入れて体感温度を上げよう

色のチカラでHOTな冬に

こんにちは、色のソムリエ・カラーセラピストの小関かおりです。秋から冬への移り変わりは、本当に早いものです。朝晩冷え込むようになると、暖房やニットのお洋服、HOTな飲み物など、暖かいものが恋しくなりますね。こんな時にはエコとして「色」のチカラを活用してみませんか?今回は、寒い季節にピッタリの「暖かさを感じさせてくれる色」のお話です。

何色のチカラを使う?

暖かさを感じさせてくれる色は、何色だと思いますか?

答えは「赤」!

「赤」は生理的効果として、自律神経の交感神経に作用して、血圧を上げ、血流を高めて、身体を動きやすい状態へとサポートしてくれます。

青い部屋と比較すると、体感温度が+3度も上昇!

体感温度も高く感じさせてくれる色。
なんと「真っ赤なお部屋」と「真っ青なお部屋」で過ごした場合では、体感温度が3℃も違うそうです。

体感温度って?

「体感温度」とは、実際の気温ではなく、私達人間の身体が感じる温度感覚のことです。色の心理的・生理的効果を活かす事により、色によっては体感温度が、プラスマイナス2~3℃の範囲で変わってくるといわれています。この効果を使うことによって、冬に暖かさを、夏には涼しさを感じやすくすることが出来ます。

どんな風に使えばいい?

これからの寒い季節、この効果を是非活用したいものです。色は、目からだけでなく、皮膚からも感じて、その効果を得ることが出来ます。

赤いルームソックスを履く

足元が冷えるときは、青いルームソックスより赤いルームソックスを選びましょう。

暖色系で寒い日も安心

寒い日は、寒色系のお洋服よりも、暖色系のお洋服を着てみましょう。

引用元-Column Latte

まとめ
色で体感温度が3度も変わるなんて驚きですね!夏と冬で服などに取り入れる色を変えて体感温度を変化させてみましょう。

twitterの反応

 - ファッション